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技もプロならコーティング自体も圧巻! 美しすぎるツヤを実現するKeePer「EXキーパー」を試した (1/2ページ)

技もプロならコーティング自体も圧巻! 美しすぎるツヤを実現するKeePer「EXキーパー」を試した

新車以外に施工しても仕上がりの高さが十分に感じられる

 クルマのコーティングで絶大なる支持を得ているのが「KeePer(以下キーパー)」だ。今回はそのメニューの最高峰のひとつ「息を呑む、過剰なまでの美しさ」を謳う新車用EXキーパーの施工に立ち会った。じつはサンプル車のトヨタRAV4は新車ではない。しかし、新車でなくてもEXキーパーの施工は可能。入念な洗車後、作業が開始されるのだが、今回のRAV4の場合、次の手順を踏む。

①洗車(ホイールのブレーキダスト除去を含む。コーティング処理までの下地処理のたびに、きめ細かい泡の洗剤で洗車を繰り返し、仕上げはシミのもとになる水道水の塩素などを排除した純水で再洗車)
②ボディの脱脂(油分除去)
③再び洗車
④屋内での研磨/非新車の場合、オプションでボディの磨き
⑤洗車
⑥コーティング
⑦樹脂パーツの艶出し
⑧6時間の硬化

 という流れになる。

 下地処理のためにボディ表面のキズや古いコーティングを研磨する。しかし、磨き上げるようなハードな研磨は行わず、塗装被膜を大切にするのがKeePerの特徴だ。

 1台に1箱が用意される特別な2種類のEXキーパー専用のクロス、スポンジ、2種類のコーティング剤を用い、EXキーパーが施工できる同社のコーティング技術1級資格およびEXの特別講習を受けた熟練スタッフ1名が、1台に述べ約10時間をかけて行う、究極のコーティングとなる。施工はボディやドアの側面、開口部面(ピラーやステップ部など)で、ガラス面、ボンネットの内側、ホイールなどは別途オプションだ。

 ちなみにサンプル車のRAV4はLLサイズで、EXキーパーの基本料金は15万2600円(税込)。非新車だったためオプションの軽研磨1万2000円(税込)が必要となった。

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