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「そこじゃない感」が漂う警察の取り締まり! どうせ人もお金もかけるならもっと力を入れてほしい場所3つ

「そこじゃない感」が漂う警察の取り締まり! どうせ人もお金もかけるならもっと力を入れてほしい場所3つ

この記事をまとめると

■警察は日々、交通違反の取り締まりを行うことにより安全を守ってくれている

■しかし時に取り締まりの本分とはなんなのかと疑問に思ってしまうことも

■そこで本当に取り締まってほしいポイントをピックアップした

取り締まりの本分とはなんなのかと疑問に思ってしまうことも

 日夜我々の安全を守ってくれている警察。しかし、自動車ユーザーからしてみると、姑息な手段で取り締まりを行い、ポイントを稼いでいると思ってしまうようなシーンに出くわすことも少なくない。

 とくに交通安全週間などになると、交通違反の取り締まりに力を入れる傾向があるが、なかには事故を未然に防ぐという観点からは程遠い、見落としがちな一時停止ポイントや右左折禁止のポイントで網を張っているケースも見受けられ、取り締まりの本分とはなんなのかと疑問に思ってしまうことも。

 そこで今回はポイント稼ぎではなく、本当に安全のために取り締まってほしいポイントをピックアップしてみた。

通学路

 残念ながら定期的に耳に入ってくる、通学中の生徒・児童を巻き込んだ自動車事故。これにはさまざまな要因があるが、通学時間帯は通勤時間帯と重なるため、職場へ急ぐドライバーが通学路であっても結構なスピードで走り去ることも少なからず影響しているだろう。

 日本の未来を担う子供たちの安全を守る意味でも、通学路を危険な速度で走行する自動車ユーザーは積極的に取り締まっていただきたいものだ。

SNSでの危険行為

 SNSが普及している現在において、目にする機会が増えてきた危険行為をしているアカウント。これは社会問題となっている煽り運転だけでなく、速度超過や暴走行為、そして“映え”を意識するがあまり、交通ルールを逸脱した状態での写真撮影など、クルマ好きでも眉をひそめたくなるようなものも少なくない。

 もちろんすべてを取り締まれとは言わないが、一般車両や一般人を巻き込む恐れがある危険行為や、常習的に危険行為を行っているアカウントについては、それなりの対応をしてもらいたいと切に願うところである。

自動車盗難

 恐らく、自動車ユーザーの多くが憤っているのが自動車盗難に対する警察の対応ではないだろうか。確かに盗難された車両を探すのは骨が折れる作業であるだろうが、「盗難=もう見つからない」というスタンスで対応する警察官も少なくないようで、被害にあったユーザーはSNSなどを駆使して情報を収集するしかないのが現状。

 とはいえ、不動産と同じく国が所有者を証明する書類を発行するほどその価値が認められた(もちろん課税などの理由もあるが)自動車だけに、もう少し本腰を入れて対応してもらいたいところであるし、自動車窃盗に対する厳罰化もお願いしたいところだ(これは警察の管轄ではないが)。

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