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X7が7シリーズと同じ顔になった! 一部改良でエクステリアの意匠を大幅変更して存在感マシマシのBMWフラッグシップSUV登場 (1/2ページ)

X7が7シリーズと同じ顔になった! 一部改良でエクステリアの意匠を大幅変更して存在感マシマシのBMWフラッグシップSUV登場

この記事をまとめると

BMW X7の一部改良モデルが発表された

■7シリーズと同じフロントデザインとなって存在感と高級感を演出

■全車に48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載

贅を極めたBMWの最高級SUV

 車名の数字の大きさがそのままクラスを表現しているBMW。SUVシリーズでもっとも大きな数字を持つX7は、上質なインテリアトリムで豪華絢爛、ブランド初の3列シートを採用したボディサイズも超弩級で、文字どおりBMWのフラッグシップSUVとして君臨している。

 そして今回、BMW X7の一部改良モデルが発表された。早速、改良内容を見ていこう。

 今回の改良における最大のトピックは、エクステリアの大幅変更だ。フロントフェイスに上下二分割されたツインサーキュラーとLEDライトを採用し、先日衝撃的なデビューを果たしたフラッグシップモデルの7シリーズとイメージを共有するようになった。上部は方向指示器を含めたLEDデイタイムランニングライトとなっており、下部はコーナリング時に光軸が動くことで左右にライトを向けるコーナリング・ライト機能を備えたLEDヘッドライトという役割を担っている。

 また、BMWの象徴でもあるキドニーグリルはクロームの縁取りで高級感を増した上に、夜間になると光を放ち、フロントフェイスにさらなる存在感をもたらしている。

 さらに、23インチのアロイホイールを新たにオプション設定したことで、よりスポーティなスタイルを演出することも可能になっている。

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