
この記事をまとめると
■2026年3月20・21日に「JAFモータースポーツジャパン 2026」が開催される
■入場無料でレーシングカーを間近に観察することができる絶好の機会となる
■「JAFモータースポーツジャパン 2026」とともにモータースポーツシーズンも始まる
入場無料で誰でも参加できるモータースポーツイベント
モータースポーツファンにとって恒例イベントとなりつつある「モータースポーツジャパン」が、2026年も開催される。正式名称を「JAFモータースポーツジャパン 2026」とし、2026年3月20日(金・祝)〜21日(土)の2日間に渡って神奈川県横浜市の山下ふ頭特設会場で行われる。
“親子で『見て』『聞いて』『触って』『体感する』モータースポーツ”をテーマに掲げるこのイベントは、レーシングカーを単に展示するだけでなく、体験型コンテンツを数多く用意するのも特徴で、モータースポーツをよく知らない人でも、気軽に楽しめる構成になっている。
■LIVEスポーツゾーン
クルマ好きなら誰もが一度は目にしたことのある日本自動車連盟(JAF)のロードサービス隊が、災害救援時などに実際に行っているロードサービス作業をライブ形式で披露するデモンストレーションが実施される。普段はトラブルの現場でしか見ることができないプロの作業を、至近距離で見学できる貴重な機会となる。
さらに今回は、2025年開催された「JAF全国ロードサービス競技大会」で優勝したチームが登場。全国トップレベルの隊員たちが披露する。
■ウェルカム&出展ゾーン
もうひとつの見どころが、2輪競技「トライアル」のデモンストレーションだ。トライアルとは、自然の地形や人工セクションを舞台に、足をつかずに障害物をクリアしていく競技。スピードを競うのではなく、卓越したバランス感覚とマシンコントロールでセクションを攻略するテクニカルなモータースポーツだ。
通常は専用会場でしか見られないこのトライアル競技を生で観戦できる機会は非常に少ない。そこには、映像では決して味わえない臨場感があるはずだ。
■キッズ&ファミリーゾーン
「JAFモータースポーツジャパン 2026」で、家族連れが見逃せないのがキッズ&ファミリーゾーンだ。日本自動車連盟(JAF)ブースでは、“楽しむ”と“学ぶ”を同時に体験できるコンテンツを用意。子ども向けのオリジナルライセンスづくりや制服着用体験など、クルマやモータースポーツに親しみながら、安全の大切さも自然に学べるプログラムがそろう。
■かながわコネクトゾーン
2025年に引き続き、横浜市・山下ふ頭周辺エリアを対象にスタンプラリーを開催。スタンプ設置ポイントを巡りながら、横浜の魅力を体感することができるようになっている。
さらに、スタンプを集めると、富士スピードウェイのレース観戦チケットやモータースポーツ関連の豪華景品が当たるプレゼントに応募できるというから、モータースポーツファンも見逃せない。
モータースポーツファンはもちろん、クルマ好き、そして家族で週末のレジャーを探している人にもおすすめの「JAFモータースポーツジャパン 2026」。春の横浜でモータースポーツの新シーズン幕開けを体感してみてはいかがだろうか。
イベント概要
■イベント名:JAFモータースポーツジャパン2026 in 横浜
■開催日:2026年3月20日(金・祝)〜21日(土)
■開催場所:横浜市・山下埠頭
■入場料:無料
■主催:一般社団法人日本自動車連盟(JAF)
■後援:スポーツ庁、横浜市、一般社団法人横浜港ハーバーリゾート協会、一般社団法人日本自動車会議所、一般社団法人日本自動車工業会、一般社団法人日本自動車販売協会連合会、一般社団法人日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会、公益社団法人自動車技術会、株式会社日本レースプロモーション(JRP)、株式会社GTアソシエイション(GTA)、一般社団法人スーパー耐久未来機構(STMO)、一般社団法人日本ラリー振興協会、一般社団法人日本eモータースポーツ機構、一般社団法人日本カート協会、公益財団法人日本スポーツ協会
■企画運営:JAFモータースポーツジャパン実行委員会
■HP:https://motorsports.jaf.or.jp/enjoy/motorsportjapan/2026
