
この記事をまとめると
■オフ会前は洗車や名刺など最低限の準備を整えることが重要だ
■参加時は気負わず自然体で人との距離感を保つことが大切となる
■過度な期待を避け直感で付き合うことで長く楽しめる
クルマオフ会のリアルな作法
大小さまざまな規模で、毎日のように全国各地で開催されているであろう「オフ会」。いくつかのグループを掛けもちしている人がいるいっぽうで、まだ1度も参加したことがないという人も少なからずいます。
その理由として「きっかけがなかった」「ひとりで参加するのが不安」「オフ会に興味がなかった」などが挙げられます。そんな人がオフ会デビューをする前に準備しておくこと、最低限知っておきたいことをまとめてみました。
●準備編
1)洗車
自慢の愛車をお披露目する場です。可能な限り洗車してから参加しましょう。洗車できていれば、クルマがくたびれていることは気にしなくても大丈夫です。ボロボロでも、くたくたでも、要は「大切に乗っている」ことが伝わればOKです。参加メンバーも目が肥えている人が多いので、ひと目見れば大切に乗っているかどうかがだいたいわかります。
2)名刺(個人用)
オフ会用に個人用の名刺を作りましょう。情報としては「ハンドルネーム」「SNSのアカウント(可能であればQRコードも)」「愛車のお気に入りの画像」があればOK。任意で、「LINEのID」や「メールアドレス」を追加してもいいかもしれません。個人情報になるので、本名や住所、携帯電話を載せるのは慎重に。仕事用の名刺を渡すのも同様です。
3)自己紹介&愛車紹介用のプレート作成
オーナーの自己紹介を兼ねて愛車のプロフィールをまとめたプレートを作成している人がいます。初回から本格的なプレートを作る必要はありませんが、「名刺に載せる情報+愛車紹介」をA4用紙にまとめ、クリアホルダーに挟んでダッシュボードに置いてあるだけでも、オーナーと愛車のひも付けが容易にできるのでおすすめです。
4)可能であれば事前に自己紹介を兼ねた挨拶
オフ会のやり取りの多くが、LINEなど非公開のグループ内で行われています。もし非公開のグループLINEなどに招待してもらったら、オフ会当日までに自己紹介を兼ねた挨拶をしておくことをおすすめします。これだけでも初対面であるというハードルがグッと下がります。あとは、オフ会後はお礼のメッセージをお忘れなく。
