
この記事をまとめると
■ホンダから「Super-ONE プロトタイプ」が発表された
■市販モデルとなる「Super-ONE」の先行予約が2026年4月16日(木)にスタートする
■「BOOSTモード」など個性的な機能を多数採用している
ついに出るぞ令和版ブルドッグ!
2025年のジャパンモビリティショーのホンダブースに展示されていたとあるクルマが、当時大きな話題となったのを覚えているだろうか? そう。「Super-ONE プロトタイプ」だ。
このクルマは見てわかるように、ホンダの軽自動車であるN-ONEをベースとした軽EV、N-ONE e:をベースにしたEVコンパクトハッチである。しかし、明らかにワイドになっているフェンダーなどを見てのとおり、走りのパフォーマンスを追求したモデルということは明らか。そもそも車名に、「こんな直球な名前あるか!?」と突っ込まずにはいられない、”Super”なんてつけてしまうほどなのだから、これでパフォーマンス追求型でなければなんなのだという話。
そんな「Super-ONE」は、ジャパンモビリティショー2025開催後、一部関係者向けに試乗する機会が与えられており、乗った人からは「これは超面白い」「めちゃめちゃよく曲がる」といった、イロモノにしてはかなりの高評価を受けていた。そのあとも、SNSなどで「Super-ONE」の魅力を紹介する動画などがホンダから公式で発表されていたが、具体的にいつ販売するかに関するアナウンスはされてこなかった。
しかし、ここにきてついにホンダが動いた。「Super-ONE」の先行予約を、2026年4月16日(木)にスタートすると正式発表があった。この「Super-ONE」は、当初の発表どおりEV専用車として設定されるとのこと。グランドコンセプトを「e: Dash BOOSTER」として、車内での体験を豊かなものにする多彩な仕掛けを採用している、遊び心溢れる仕様になっているのが特徴だ。
