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片っ端から座りまくって納得したシートを愛車に装着! イベントならではのシート選びができる「BRIDEブース」【AMA2026】

片っ端から座りまくって納得したシートを愛車に装着! イベントならではのシート選びができる「BRIDEブース」【AMA2026】

この記事をまとめると

■オートメッセ in 愛知 2026ではブリッドが多彩なスポーツシートを展示

■新素材「ヌグレ」は高級感と手入れのしやすさを両立した注目仕様となる

■会場では試座や特別価格販売など実際に体感できる機会が用意されている

実物を体感できる貴重な機会

 日本でチューニングカー&カスタムカーの祭典といえば、東の「オートサロン」と西の「オートメッセ」が有名だ。そんな日本を代表するカーイベントのひとつである「オートメッセ」が、2025年より「オートメッセ in 愛知」として中部地区にも上陸。2026年は5月16〜17日の日程で、Aichi Sky Expoにて開催されている。

 カスタムパーツメーカーの出展が目白押しとなり、日本人の体型に合った設計とハードなスポーツ走行にも耐えうる高いホールド性を高い次元で実現しており、ユーザーから高い支持を得ているブリッドも、オートメッセ in 愛知にブースを出展している。

 そんなブリッドブースでは、やはりズラリと並んだシートたちに目を奪われる。競技仕様も見据えたフルバケットシートからコンフォートシートまでが並び、そのどれもに試座が可能。

 バケットタイプをはじめとするスポーツシートは、各メーカーからさまざまなタイプがリリースされているが、体格や好みによって相性も異なる。それゆえ実際に座って試してから購入するのがベターであるが、スポーツシートを在庫として置いている量販店などは決して多くないため難しく、このような機会はかなり貴重なのだ。

 スタッフによると、今回の注目商品は高触感素材「ヌグレ」を用いたシリーズとのこと。一部モデルに現在展開中で、ヌバックのような手触りのよさと高級感を備えながらも、合成皮革のために汚れにくく手入れもラクな逸品となっている。表皮は落ち着いたチャコールグレーで、ロゴもグレー系のため、欧州車などにインストールしても違和感なく馴染みそうなデザインとなっている。

 さらに、そのヌグレにパールのニュアンスを入れ込んだ「ヌグレ・ギャラクシー」も参考出品。派手なギラつきは抑えられて、上品ながらもより存在感のあるビジュアルに。後席の乗員が眩しくないよう、背面にはあえてパールなしの素材を使っているというから手が込んでいる。

 そのほか、グッズや会場だけの特別価格で注文が可能な物販コーナーも見逃せない。ブースにない商品も注文が可能で、シートの成約では特典も用意されている。

 フルバケットシートなどスポーツシートの導入を考えているユーザーは、この貴重な機会にぜひブリッドのシートを試してほしい。

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