
この記事をまとめると
■ブリッツはオートメッセ in 愛知 2026でGRヤリスのデモカーを展示した
■吸排気チューンで327馬力まで性能を向上し試作カーボンエアロを装着
■ブースではパーツ展示販売や豪華賞品が当たる企画も実施されている
老舗が見せる総合チューニング力
2025年より、メインの大阪を飛び出して愛知にも進出したカーイベント、オートメッセ。幾多のアフターパーツメーカーやチューニングメーカーが顔を揃えるこのイベントだが、そのなかでもやはり老舗ブランドのブースは注目度も高い。
老舗ブランドのひとつ、サスペンションキットや吸排気などのエンジンパーツ、さらにはレーザー&レーダー探知機なども幅広く手がけるチューニングメーカーであるブリッツも、オートメッセ in 愛知 2026にブースを出展している。
ブースの主役を飾るのは、改良型トヨタGRヤリス・エアロパフォーマンスパッケージをベースとしたデモカー「TypeBZ」だ。カーボン調の幾何学模様ラッピングでボディ全体が覆われ、随所に鮮やかなライムグリーンが差し込まれたビジュアルはかなりの迫力。その演出に一役買っているカーボン製のスポイラー類は、現時点では試作品が装着されており、製品化に向けて現在鋭意開発中だという。
エンジンルームでは、美しいグロス仕上げのカーボンエアインテークがひときわ目を引く。エンジン本体はノーマルで吸排気に限ったライトチューンとなるが、ノーマル比+36馬力の327馬力を発揮する。そのほかタワーバーやビッグキャリパーキットなども含め、見た目も中身も自社製でまとめてきているのが、総合チューニングメーカーたるブリッツならではといったところだ。
ブース内ではスモールパーツやグッズが販売されるほか、なんとサスペンションキットやレーダー探知機なども当たるルーレットチャレンジも催されている。
幅広いカスタムを提案するブリッツブースは足を運ぶ価値アリだ。
