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「回転寿司」と「クルマ」が奇跡のコラボ……って一体何ごと!? スシロー×GAZOO Racingの限定イベント「SUSHIGO!」が激熱すぎる!! (1/2ページ)

「回転寿司」と「クルマ」が奇跡のコラボ……って一体何ごと!? スシロー×GAZOO Racingの限定イベント「SUSHIGO!」が激熱すぎる!!

この記事をまとめると

■回転寿司チェーン「スシロー」と「GAZOO Racing」がコラボ

■「SUSHIGO!」では対象メニューを頼むとミニカーが貰える

■コラボ店舗もあるほか全国のスシローで開催予定で14万台分の限定品となっている

日本の文化が奇跡のコラボ!?

「お前、新宿で寿司食ってこい」。

 筆者は残念なことに、意味のわからない仕事が3日に1回くらいの確率で投げられてくるのだが、今回もなかなか意味不明だ。なぜならここはクルマ系のメディアを扱う編集部であって、グルメ雑誌の編集部ではない。姉妹誌のCARトップにおける人気企画「P専食堂」こそ担当しているが、これは「ドライブで行ける(駐車場がある)食堂」をテーマにしているのでまだセーフだし意図もよくわかる。

 今回、筆者が「寿司を食ってこい」といわれて飛ばされたのは、東京の新宿駅西口のすぐ横のビル内にあるスシロー新宿西口店。前述のドライブで行く場所ではまったくない。駐車場も当然ない。ではなにか。

 じつはこの夏、人気回転寿司チェーンであるスシローと、トヨタのGAZOO Racing(以下:GR)がなんとコラボをするというではないか。ここにきてようやく、クルマ系メディアに寿司の試食会の案内が来た理由が理解できた。では、どんなイベントなのか。早速紹介してみよう。

 8月5日(水)より、全国のスシローで開催されるGRとのこのコラボイベント、「SUSHIGO!」は、そのダブルネームのとおり、回転寿司とGRがタッグを組んだというもの。しかし、回転寿司屋で自動車メーカーがなにをするのかという疑問しかない。

 このイベントについて、「現在子どもたちが絶賛夏休み中ということもあり、日本の文化である寿司を通して、寿司の美味しさと、さらには日本を代表する基幹産業である自動車産業、クルマ作りという、日本を代表するふたつの文化を一緒に感じて、楽しんでもらえたら嬉しいです」と語るのは、株式会社FOOD &LIFE COMPANIES広告宣伝部の森さん。

「回転寿司のレーンってなんかサーキットみたいに見えるんですよね。ここでクルマを走らせたら面白そうだなって。そんな構想からこの企画がスタートしました。とはいえ、実車は走らせられないので、ミニカーとなるわけですが、まあそれも実際は難しいので、今回のように食べながら、席で楽しんでもらえるように考えました」とは、GRブランド事業推進部の三枝さんだ。

 ということで、この「SUSHIGO!」というイベント、対象のメニューを頼むとなんとミニカーが貰えるという、子どもであれば間違いなく喜ぶであろうイベントに仕立てられている。しかし、ただミニカーを渡して「はいおしまい」で終わらないのがこの「SUSHIGO!」の魅力。

 というのも、この「SUSHIGO!」は親子で楽しめる仕掛けが大量にある。先ず、ミニカーが付属する「SUSHIGO!」の対象メニューは、「GAZOO Racing コラボ限定ミニカー&BOX付きつくろーセット(720円〜)」と、「GAZOO Racing コラボ限定ミニカー付き天然鮪7貫盛り(1390円〜)」の2種類だ。

 ミニカーはランダムで4車種、しかもちゃんと実在するクルマがモチーフになっており、「GR86」「GRスープラ」「GRヤリス」「GRカローラ」と用意されている。さらに、この4車種は全部寿司ネタをイメージしているという。

 順に説明すると、「GR86」は「たまご」、「GRスープラ」は「しめ鯖」、「GRヤリス」は「軍艦巻き」で「GRカローラ」は「鮪」である。子ども相手に「しめ鯖」はちょっと渋すぎる気もするが、まあ青いクルマは格好いいのでヨシとしよう……。ミニカーはスペシャルパッケージに入っているが、中身は見えないランダム方式なのでご了承を。テイクアウトにも対応していないので、このメニューは店内飲食限定だ。

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