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土日も遊びに行ける! スバルファンの聖地STIギャラリーが全館リニューアルオープン

土日も遊びに行ける! スバルファンの聖地STIギャラリーが全館リニューアルオープン

年4回実施予定の企画展示や来場者がくつろげるスペースなどを用意

 スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(以下、STI)は、今年1月に一部を先行してリニューアルし、公開していた東京都三鷹市にあるSTIギャラリーを全館改修し、9月21日(土)にオープンする。また、これまで休館していた土曜日と日曜日を今回のリニューアルを機に公開できるようにした。

 日本人だけでなく、最近は海外から訪れる人も多いというSTIギャラリー。そこで、来場者に特別な体験や思い出を作ってもらいたいという思いのもと、これまで車両を展示していたエリアを広げ、STIにまつわる貴重な物品や書籍などの企画展示、イベントが行えるブースなどを用意した。

 来場者がくつろげるスペースも提供し、より居心地の良い空間へと改良したことで「STIの聖地」として世界中のファンとSUBARU、STIのコミュニケーションの場にしていきたい考えだ。

 企画展示エリアは年に4回ほど定期的に内容を変更する予定。拡張した部分に大型モニターを備えたことで、今後、ニュルブルクリンク24時間耐久レースなどのSUBARU車が活躍するレースのパブリックビューイングや、STIギャラリーでしか購入できないオリジナルグッズの販売やガチャガチャの設置なども考えているという。

 企画に合わせた貴重なクルマも用意されている。スバルファン憧れのコンプリートカー、インプレッサ22B STiバージョンなどにも、スタッフに声をかければ運転席に座って記念撮影も可能。当時のラリードライバーが実際に使用していたというグローブをはじめ、STIユニフォームやヘルメットを身につけてクルマに乗り込めば、ラリードライバーの気分が味わえる。

 早速企画展示も行われる。第一弾は「STIを知る その1 黎明期 1988年−1998年」と題し、STIの初代社長である久世隆一郎さんの生き様を紹介する展示を用意。

 STIギャラリーに入って正面左側に見える4枚のパネルではSTI創立時の会社案内を再現。WRCへの挑戦や10万キロ世界速度記録などを通じて、スバルを世界一にしたいという久世さんの思いが伝わってくる。

 ほかにも、STIのロゴの変遷や久世さんの人物像がわかるパネル展示や、実際に久世さんが使っていたというカーボン製のアタッシュケースなどが見られるほか、貴重な書籍を手にとってじっくり読むこともできる。

 これまで平日のみオープンしていたSTIギャラリーだが、これからはSTIの歴史や商品に詳しいSTIアンバサダースタッフを常時2名配置し、土曜日と日曜日もオープンするとのこと。今年1月にリニューアルしたトロフィーやミニカーなどの展示ブースやメッセージが書き込めるスペースと合わせて、スバルファン、STIファンはぜひSTIの聖地に足を運んでみてほしい。

所在地:東京都三鷹市大沢三丁目9番6号
開館時間:10:00~17:00
休館日:GW(2019年4月下旬~5月上旬)、夏季(2019年8月中旬)、年末年始(2018年12月下旬~2019年1月上旬)
※日程詳細につきましては確定し次第、当HPにてお知らせいたします。

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