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年末こそ「脱・汚クルマ」! 片付けられない「車内」をスッキリさせる「収納術」5つ (2/2ページ)

年末こそ「脱・汚クルマ」! 片付けられない「車内」をスッキリさせる「収納術」5つ

いらないモノやいつか使うかもしれないモノが意外に多い

 やり残したことはたくさんあるけれど、これだけは年が明けるまでにやらないと、どうもスッキリとした気持ちで年越しができないのが、大掃除ですよね。家のなかはもちろんですが、みなさん、愛車のなかは大丈夫でしょうか? 積みっぱなしの荷物やゴミ、履かない靴や買ったまま開けてもいない紙袋など、車内にゴチャゴチャしていないでしょうか。

 普段から車内にモノがあふれていて、どうやっても整理できない、という人も多いかもしれませんね。今回はそういう人にぜひ試してほしい、5つの車内整理術をご紹介したいと思います。

1)必要なものだけをしまう

 まず1つめ。車内のゴチャゴチャの大きな原因は、いらないモノが多いことです。一度、駐車場などの空きスペースにレジャーシートを敷き、そのうえに車内の荷物をすべて出して並べてみましょう。その際、本当に必要なモノは右、いらないモノは左、いつか使うかもしれないと思うモノは中央と、分けて並べてみましょう。そうすると、いかに「いらないモノ」と「いつか使うかもしれないモノ」が多いかということに気がつくのではないでしょうか。

 そして分別ができたら、本当に必要なモノだけを、室内の収納スペースに収めます。「いつか使うかもしれないモノ」は、量に見合った収納ケースにひとまとめにして、ラゲッジスペースへ。「いらないモノ」はもちろん、捨ててしまいましょう。これだけでもだいぶ、スッキリとするはずです。

2)センターアームレストの大型化

 2つめからは、デッドスペースを活用することですが、まず初級編として簡単にできる2カ所をご紹介。細々したモノの収納スペースが足りない人にオススメなのは、運転席と助手席の間にあるセンターアームレストの大型化です。

 純正で付いているセンターアームレストが小さくて収納ボックスにほとんど入らないという場合や、もともと空きスペースとなっているクルマなら、後付けできるアームレスト兼収納ボックスをプラスしてみましょう。両面テープやネジで簡単に取り付けができ、細々としたモノの収納にぴったりの場所ができると思います。

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