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ライト層どころか無知でもOK! カフェやスイーツが熱い「映え系」クルマ関連スポット8選 (1/2ページ)

ライト層どころか無知でもOK! カフェやスイーツが熱い「映え系」クルマ関連スポット8選

この記事をまとめると

■クルマ好きといってもその度合いや種類はさまざま

■いまライトなクルマ好きが足を運びやすいスポットが多数存在

■この記事では8箇所を挙げて紹介する

足を運びやすいスポットが多数!

 昔は「クルマ好き」というと愛車をカスタムしたり、サーキットを走ったりといった、ゴリゴリの人たちを指したものですが、最近はもっとライトで、自分のクルマは持ってないけどドライブするのが好きとか、クルマにまつわるゲームやエンタメが好きとか、いろんなタイプの人がいますよね。そんな感じで、「ちょっとクルマが好きかも」と思ったら、ぜひ行ってみて欲しい場所があるんです。知識がなくても、免許を持っていなくても大丈夫。一歩中に入ったとたん、いろんなクルマの世界観が楽しめて、美味しいスイーツやドリンクなども味わうことができる場所が今、どんどん増えているんです。

 1つ目は、日本発のプレミアムブランドとして世界中で人気のある「レクサス」が、クルマやブランドの魅力をより身近に感じてもらおうと展開している「LEXUS MEETS…」。匠の技や先進のテクノロジー、独創的なデザインといったレクサスが大事にしているものと共鳴する日本発祥のブランドの作品を展示するディスプレイスペースや、レクサスの代名詞でもあるスピンドルグリルから名前をとったカフェ「THE SPINDLE」では、ほかでは味わえないスイーツやドリンクが登場。

 現在はマーベル・スタジオの最新映画『エターナルズ』の公開を記念した、オリジナルのソーダドリンクが味わえます。ランチ、カフェタイム、ディナーとそれぞれに魅力的なメニューが揃うのですが、2人分のフードとドリンク、ランチョンマットとしても使えるバンダナがセットになった「ピクニックデリセット」も大好評。ここで申し込んでレクサスのモデルに試乗もできるので、その時に持って行って公園などでいただくのも楽しいですね。場所は東京ミッドタウン日比谷1階です。

 2つ目は、日本でいち早くブランドの世界観が楽しめる「クルマを売らないショールーム」を展開し始めた、メルセデス・ベンツの「Mercedes me」。六本木、大阪、羽田空港、品川プリンスホテルにあり、六本木ではバリスタがこだわり抜いたコーヒーやラテアート、フードが人気の「DOWNSTAIRS COFFEE」と、本格的なフレンチ、イタリアンをベースにしたメニューが揃い、お酒も楽しめる「UPSTAIRS」があります。

 店内にはメルセデス・ベンツの最新モデルの展示はもちろん、試乗やレンタルもでき、アパレルからぬいぐるみ、ゴルフグッズまで、多彩なグッズショップもあってお買い物もできちゃいます。

 また羽田空港では、もはや伝説となっている蕎麦店「港屋」が復活。元祖看板メニューの「冷たい肉そば」はもちろん、メルセデス・ベンツ日本の社長の名前がついた「金太郎メンチカツ」もぜひいただきたいですね。

 3つ目は、オシャレ感度の高い人たちが集まる東京・表参道で、ぶらりお散歩の途中に立ち寄ってホッとひと息つく人が多い、スウェーデンのブランドボルボが神乃珈琲とコラボしてオープンしている、カフェ&バー「VOLVO STUDIO AOYAMA」。

 ここでしか味わえない、オリジナルブレンドのコーヒーはもちろん、スウェーデンの国民的スイーツである「セムラ」が大人気です。セムラは、カルダモンの香るブリオッシュパンに、溢れんばかりのホイップクリームが挟んであって、頬張ると幸せな気分になります。現在は休業中ですが、18時からはシャンパン・バーになり、仕事帰りにリフレッシュする人も。もちろん、ボルボの最新モデルの展示や、北欧の世界観を体感できるスペースもあります。

 4つ目は、横浜・みなとみらいにある本格的なカフェレストラン「Audi delight cafe」。場所がとても良くて、夜は美しい夜景を眺めながらお食事ができ、デートスポットとしても人気です。若い世代には、アウディのエンブレムが刻印されたバンズに、ジューシーでボリューミーなビーフ100%のパテがあふれそうな、豪華なハンバーガーがおすすめ。アウディは4WDのことをクワトロと呼ぶのですが、「クワトロチーズバーガー」はまさに4種のチーズがとろける濃厚さです。横浜の地ビールとともに乾杯すれば、大満足間違いなし。フレンチ出身のシェフによる、旬の素材を生かしたコース料理やパーティー料理も揃っています。貸切で利用すると無料でプロジェクターやマイク、スピーカーを貸し出してくれるので、結婚式の二次会にもぴったりですね。

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