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懐かしの「名前」が蘇ったと思ったらアレ? 前と「まったく違う姿」で復活したクルマ5選+α (2/2ページ)

懐かしの「名前」が蘇ったと思ったらアレ? 前と「まったく違う姿」で復活したクルマ5選+α

この記事をまとめると

■一度消滅した後に復活したクルマを紹介

■初代モデルとは姿形は全然別物になっているケースも

■車種名やグレード名がメーカー違いで被ってる例もある

昔「聞いたことあるぞ?」な車名たちをおさらい

 車名というのはそのクルマの顔とも言うべきもので、キャラクターや性能、持ち味など、特徴を表す大切なものだ。それゆえ、各メーカーでは日々ひたすら考える部署があって、登録商標として出願し続けている。理屈上の限界はないものの、ただ行き詰まるみたいな感じになるのは仕方がないだろう。そこで出てくるパターンが復活の車名だ。ザッと思いつくところでも、ホンダは多くて、バモスやZ、ライフなどがあるし、インサイトやレジェンドなども復活までの期間は短いものの、該当する。今回は現行車で、復活車名を集めてみた。

ダイハツ・ロッキー

 ロッキーは覚えている方も多いかもしれないが、1990年に登場したコンパクトなクロカンの車名だった。クロカンだけにかなり硬派で、ラダーフレームを採用し、リヤサスペンションはリーフリジットだった。

 ボディは3ドアのみ。CMには当時の元気印(死語)、相原勇を起用していたのも印象に残っているところだ。

ダイハツ・タフト

 スズキのハスラーのライバルということで、現行車は軽SUVなのだが、タフトはロッキーのルーツにもなるクロカンで、ジムニーのライバル的な存在だった。

 見た目もランクルの弟分的な感じで、かなり硬派だった。ディーゼルも搭載していて、トヨタにはブリザードの車名でOEMされていた。

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