
この記事をまとめると
■ホンダアクセスの純正アクセサリー装着車を紹介
■ステップワゴンやフリードでは量販車でも差別化された表情を実現
■SUV各車も含めやりすぎない統一感ある外観演出が特徴となる
純正アクセサリーはカスタマイズにおけるひとつの正解
クルマの個性を際立たせるカスタマイズにおいて、エアロパーツは最大のハイライトのひとつだ。市場には多種多様な社外パーツが溢れ、派手な造形や奇抜なデザインを選ぶ自由もあるのだが、純正アクセサリーというのも有力な選択肢である。
ディーラーで整備を受けられること、フィッティングなどのクオリティ面はもちろん、現代のクルマには付きものの安全運転支援システムとの親和性といった点において、純正アクセサリーには一日の長がある。
今回は、ホンダアクセスによるホンダ純正アクセサリーの装着例を紹介しよう。
STEP WGN SPADA EMOTIONAL BLACK SOLID
まずは、2026年で初代モデルの発売から30年を迎えるステップワゴン。「EMOTIONAL BLACK SOLID」というテーマのとおり、フロントグリルとドアミラーカバーがブラックアウトされるほか、リヤゲートの各バッジもクロームに。
そして目玉なのが、2025年12月にリリースされたばかりの「バンパーワイドガーニッシュ」。競合車種と比べるとシンプルな顔立ちとなるステップワゴンの顔つきに、立体的で押し出し感のあるエッセンスを加えるアイテムだ。
FREED e:HEV AIR Superior Style
ホンダのミニバンといえば、ホンダ車全体でも屈指の売れ筋車種であるフリードも忘れてはならない。フリードの「Superior Style」で目立つのは、やはり専用のエアロバンパーだろう。現行フリードはシンプルな「AIR」とSUVライクな「クロスター」の2本立てとなるが、このエアロバンパーではそれらとはまったく違う顔立ちを提案。ステップワゴンにある「スパーダ」のような、スポーティなフロントマスクを手に入れている。
控えめなテールゲートスポイラーや、主張しすぎないアルミホイールなども純正アクセサリーならではの大人な仕上がりだ。大人気車種だからこそ、人と被らないスタイルに仕上げたいのが人の性。購入の際はぜひとも候補に入れてみてはいかがだろうか。
