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シレっと「SUZUKI SPORT」の名前が復活してる!? スズキ・スイフト用の純正エアロに「SUZUKI SPORT」ロゴが入ってるって大事件だろ!! (1/2ページ)

シレっと「SUZUKI SPORT」の名前が復活してる!? スズキ・スイフト用の純正エアロに「SUZUKI SPORT」ロゴが入ってるって大事件だろ!!

この記事をまとめると

■スズキがスイフト向けのエアロパーツを新設定

■かつてのワークス部門「SUZUKI SPORT」の名前が復活した

■「SUZUKI SPORT」として今後どのような活動になるか注目だ

新型スイスポ……ではないがこれはうれしいサプライズ!

 免許を取り立ての若者から、子育てなどが落ち着き、自分の時間に余裕ができた層まで、幅広い世代に支持されているお手軽ホットハッチである、スズキのスイフトスポーツ。2003年に登場した初代モデルから数えて、現在までに4モデルが販売されてきた。

 どの世代も、まさに”The ホットハッチ”と呼ぶに相応しいパッケージングで構成されており、軽量コンパクトなボディに搭載された、小気味よくまわる小排気量のエンジンを5〜6速MTで操る感覚は、まさにスポーツドライビングそのもの(ATモデルもあった)。人気にならないわけがなかった。

 とくに現状で最終型となっている先代モデルのスイフトスポーツは、1.4リッターのダウンサイジングターボエンジンに6速MT、さらには驚異の1トン切りのボディで武装し、価格もデビュー当時は200万円程度と、規格外のコストパフォーマンスで大ヒットした。

 しかし、そんなスイフトスポーツも現在は販売が終了。MTモデルは存在するものの、スイフトしか現状ラインアップされておらず、新型スイフトスポーツに関する噂はたまに出つつも確定情報もなく、ファンはもどかしい日々を過ごしている。

 そんな状況でスズキは先日、とある発表をしファンの関心を一気に集めた。それが、今回の主役である、スイフト用の新作純正エアロの発表・販売だ。「SUZUKI SPORT ボディキット」と名付けられたこの商品は、現行のスイフト向けのパーツで「フロントアンダースポイラー」「サイドアンダースポイラー」「リヤアンダースポイラー」の前後左右に取り付けることで完成するボディキットである。

 全国のスズキ販売店で取り扱いしており、スズキ推奨用品「スズキセレクトプラス用品」のひとつにも数えられている。なおこのパーツ、リリース画像に「by AWIN(エーウィン)」と書いてあるように、じつはスズキ車や日産車などなど、各メーカー向けの純正エアロパーツや、オリジナルエアロパーツを長年手がけるAWINが設計や製造を担当している。AWINの名でブランドを立ち上げたのは2023年だが、それ以前から純正エアロの設計・製造に携わっているので、その品質はお墨付き。

 ……で、本題はここから。このボディキット。商品名を見てピンときた人はかなりのクルマ好きか、鈴菌(スズキファンの総称)の人たちだろう。そう、しれっと「SUZUKI SPORT」の名前が復活しているのである!

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