
この記事をまとめると
■ニュル24時間レースの前夜祭として「アーデナウワー・レーシングデー」が開催された
■「アーデナウワー・レーシングデー」では街なかをレーシングカーがパレードした
■日本のチームではRookie RacingとSTIの2チームがパレードに参加した
ニュル近郊の街がレースファンでごった返す日
いよいよ2026年もニュルブルクリンク24時間レースのレースウィークの始まりです! そして、レースウィークを前に、前夜祭となる「アーデナウワー・レーシングデー」が、ニュル近郊の小さな街、アーデナウの中心地で開催されました。
街が小さいため、すべてのレーシングカーを街に入れることはできませんので、大会主催者から選出されたチームがパレードランをしながらサーキットへと向かいます。日本チーム勢ではRookie RacingとSTIが参加しました。この日は肌寒く雨もかなり降っていたのですが、熱心なファンのみなさんにはそんなことはお構いなし。小さな街のなかはファンでごった返していて驚きました。
ケバブ屋さんの前を通ると小腹を満たしに来たSTIのドライバーのみなさんを発見。メニューの多さにどれにしようか迷っておられましたが、ファンに助けて貰っていたようです(笑)。
コロナ過から暫く中止が続いていたイベントですが、昨年から復帰した「アーデナウワー・レーシングデー」は、2026年から催しものも増えていて、私もニュルのブースにあったルーレットゲームの列に並んでみました。大アタリはレーシングカーの同乗体験のギフトカードのようです。残念ながら私は参加賞としてノベルティグッズのニュルストラップを1本いただきました。
いよいよ先頭車両が街にやってきました! 中心地に作られた特設舞台では順々にチーム紹介やドライバートークショーが行われていました。ニュルの魅力といえば、やはり数多くにわかれたクラスとバラエティ豊かな車両の数々ですよね。手弁当で頑張るアマチュアチームやドライバーにもしっかりとファンが居るのもニュルならではです。
途中から雨もあがり、さらに人が増えたように感じました。チームによってはステッカーやノベルティグッズの配布もありますので、熱心なファンはそれらを貰えるのが楽しみなのでしょう。私も、ちょうど目の前にいたシューベルト・モータースポーツのBMW M3ツーリングGT3のステッカーをいただけました。ラッキー!
