
この記事をまとめると
■フォーミュラジムカーナ2026のRd.2予選会が富士スピードウェイで開幕
■Rd.2予選会には16校の自動車部と8名の女子が参戦
■ここでは女子クラスに参戦した8名のうち4名を紹介する
富士スピードウェイP2でモータースポーツのキャットファイト
運営から貸与された同一車両により、学生たちが自分たちの腕のみで勝敗が決められる自動車競技、それが「フォーミュラジムカーナ」だ。2026年8月22・23日の2日間にかけて、2026シーズン予選会の第2戦「フォーミュラジムカーナ Rd.2 富士」が、富士スピードウェイP2で開催された。
年をおうごとに参加校も増えている同大会は、年をおうごとに参加希望校が増えており、これまで2戦で争われていた予選会も、今シーズンより3回行われるようになるなど、日本一への道のりはより険しいものとなっている。また、2024年からは女子クラスも設立されており、日産ノートオーラNISMOによる激しい戦いが繰り広げられている。
ここでは、そんな女子クラスに参戦した8名のうち、4名の女子自動車部員を紹介していこう。
5)東京電機大学 庄野涼香さん
大会への意気込み
2025年のフォーミュラジムカーナでは全国大会に進めず悔しい思いをしたので、学生最後の大会として良い結果となるよう全力を尽くします。
6)東京電機大学 石井希空さん
大会への意気込み
これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、自分自身が納得できる良い結果を残せるよう、最後まで全力で取り組みます。
7)東京電機大学 前川陽菜さん
大会への意気込み
2025年のフォーミュラジムカーナではとても悔しい結果となりました。2026年は、必ずタイムを残します。自分自身が納得できる結果を出せるよう、全力で頑張ります。
8)東京理科大学 新田愛莉さん
大会への意気込み
これまで自動車部でジムカーナに取り組み、正確にクルマを操作する技術を磨いてきました。本大会は、自分の実力を試す絶好の機会だと考えています。いまの自分にできる最大限の走りで、大会に全力で挑みます。
はたして、このなかから決勝ラウンドへ進み、日本一ジムカーナが上手い女子自動車部員は誕生するのだろうか。フォーミュラジムカーナ2026 Rd.2の女子クラスにも注目したい。
