1989 Toyota Land Cruiser 3-Door Troop Carrier Type HJ75
70系ランドクルーザーのロングホイールベース仕様の上屋に多人数乗車を可能にするバンボディを架装したモデルがトゥループキャリア。フロントはベンチシートの3人乗車。リヤには向かい合わせシートで多人数乗車を可能に。
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1974 Toyota Land Cruiser Hard Top 4-Door SUV Type BJ42
人気が高いランドクルーザーのなかでも、1960~84年まで24年間も販売されて超ロングセラーとなった40系。収蔵展示車両はミドルホイールベースで4ドア(2ドア+観音開きのリヤドア2枚)ハードトップのBJ42だ。
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1980 Toyota Cressida 2-Door Hard-Top Coupe Type RX30
トヨタのアッパーミディアム3兄弟、マークII/チェイサー/クレスタの海外仕様がクレシーダ。1976年から16年間/4代にわたって生産された。収蔵展示車両は初代にのみラインアップされた2ドアハードトップ。
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1997 Toyota Century 4-Door Limousine Type GZG50
本来は国内専用モデルのセンチュリーだが、在外公館におけるVIPの送迎用に約100台の左ハンドル仕様が製作されたという。メルセデス・ベンツやBMWといったライバルに伍して獅子奮迅の活躍だったそう。
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1967 Toyota 2000GT 3-Door Hatch-Back Coupe Type MF10L
トヨタが1967年に発売したフラッグシップモデルが2000GT。国内向けのMF10に加えて、左ハンドルの日本国外向けMF10Lも前期型と後期型を合わせて100台あまりが生産された。収蔵展示車両はフォグランプが大きい前期型だ。
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1978 Toyota Corolla Limousine 2-Door Sedan Type KE30
1974年にフルモデルチェンジを受け、カローラは3代目の30系に移行。1.3リッターのK型エンジンと1.4/1.6リッターのT型エンジンをラインアップ。収蔵展示車両はK型を搭載した1300の2ドアセダン。スッキリしたグリルが特徴だ
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1980 Toyota Starlet 3-Door Hatch-Back Type KP60
トヨタのエントリーモデルだったパブリカの上級モデルとして1973年に誕生したパブリカ・スターレットが1978年にフルモデルチェンジを受け、新シリーズのスターレットに。収蔵展示車両は3ドアハッチバックの1980年式KP60。
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1983 Toyota Model F 4-Door 1-Box Wagon Type YR20
トヨタのワンボックスカーで、ライトエースとハイエースの中間モデルとして1976年に登場したタウンエース。その2代目が「モデルF」の名称で欧州に輸出され人気を博した。収蔵展示車両は1983年式のワゴン。
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1984 Toyota Corolla Coupe GT 16V 2-Door Coupe Type AE86
世界的なヒット商品となったカローラは1966年に誕生し、1983年のモデルチェンジでセダン系はFWDに移行したが、クーペは後輪駆動をキープ。DOHCエンジンを搭載したAE86はいまも高い人気を誇っている。
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1986 Toyota MR2 2-Door Coupe Type AW11
トヨタが1984年に発表した国産市販車初のミッドシップ車がMR2。FWD化されたE80系カローラのセダン系パワーユニットをミッドシップに移植したパッケージを採用し、低コストを実現していた。
1991 Toyota Celica Turbo 4WD „Carlos Sainz Limited Edition” 3-Door Hatch-Back Coupe Type ST185
トヨタのWRCにおける主戦マシンとされるセリカGT-FOUR。5000台が生産されたグループAのホモロゲーションモデルのうち、海外仕様は1990年の王者にちなんで「カルロス・サインツ・リミテッドエディション」と呼ばれた。
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1993 Lexus LS 400 4-Door Sedan Type UCF10
国内ではトヨタ・セルシオの名で販売されていたトヨタのフラッグシップセダンの初代モデル。輸出モデルはすでに展開を始めていたレクサスブランドの最上級モデルとして、「レクサスLS」を名乗っていた。
1993 Toyota Supra 3-Door Hatch-Back Coupe Type JZA80
国内の全日本GT選手権やSUPER GT、そして海外はル・マン24時間にも参戦し注目を集めていたスープラの4代目がA80系。「THE SPORTS OF TOYOTA」をキャッチコピーにスポーツカーであることをアピールしていた。
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2016 Toyota TS050 Hybrid WEC Type TS050
トヨタが2016年のWECに向けに開発したプロトタイプがTS050 Hybrid。デビューシーズンのル・マン24時間ではファイナルラップまでトップを快走したがトラブルでストップ。涙を飲んだが、2年後の初優勝で雪辱を果たした。