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【プリウス検証2】歴代プリウス一気乗り燃費テストで実力診断! (1/4ページ)

【プリウス検証2】歴代プリウス一気乗り燃費テストで実力診断!

最新プリウスは全方位で歴代モデルを超えた高性能を発揮!?

 プリウスといえば燃費性能だが、ここでは一般道と高速道に分けてテストを敢行。どちらのシーンでも特殊なエコランテクニックは駆使せず、普通に走行して燃費結果を比較した。

 エントリーしたプリウスは初代が2000年型のGグレードでリヤディスクブレーキとリヤスポイラーも装着されたユーロパッケージ装着車。現状走行距離が7万8500kmの普通なコンディション。2代目は G・ツーリングセレクションで、走行距離僅か1万9700kmという超低走行車両が用意された。3代目は中間グレードのSで走行距離は17万kmを超える過走行車両だ。いずれも完全ノーマルな仕様でタイヤは標準サイズながら銘柄が異なる。対して新型4代目はカタログ燃費40.8km/Lを誇るEが用意された。走行距離も1000km弱の新車状態である。

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