
精悍なデザインと「タダ者ではない」存在感
究極のハイパフォーマンスを追求するために、ボディ、サスペンション、エアロダイナミクスなどAMGが入念に手を入れた渾身の1台。そんな「AMG A 35 4MATIC」を目の前にすると、落ち着いたなかにもひしひしとタダ者ではない迫力が伝わってくる。
AMGらしいツインブレードのフロントグリル、ルーフスポイラーや大型のデュアルエグゾーストエンドなど、見れば見るほどそれは特別なエッセンスに満ちていた。
アクセントステッチが素敵な専用のマグマグレー×ブラックレザーのDINAMICAパフォーマンスシートに身を預けると、インテリアも特別感でいっぱいだ。
スタートボタンで目覚めさせたのは、最高出力306馬力、最大トルク400N・mを誇る2リッター直4ターボエンジン「M260」。フォンフォンッと猛々しい音が響き渡り、ゾクゾクと高揚感を煽ってくる。それでもアイドリングは静かで振動も小さく、上質感を忘れていないのがAMG A 35だ。
