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派生車といえどデザインが謎! むりやり「セダン作っちゃいました」感が拭えないクルマ3選 (2/2ページ)

派生車といえどデザインが謎! むりやり「セダン作っちゃいました」感が拭えないクルマ3選

5ナンバーセダンを求めるユーザー向けに用意されたモデルも!

 セダンの人気が低迷しているとはいえ、一部に熱心なセダンファンがいることで完全に消滅することはないジャンル。しかし、そこまで予算をかけることができないという事情もあり、コンパクトカーをベースとしたセダンというものが存在していた。

 古くはトヨタ・ターセル/コルサや、日産パルサー、三菱ミラージュなど、ハッチバックとセダン両方のボディタイプを持つ車種も多く存在していたが、なかには無理やりセダン化したかのようなルックスのセダンも存在していたのだ。

 今回はそんな無理やり感の強いコンパクトセダンを振り返ってみよう。

1)ホンダ・フィットアリア

 初代フィットをベースとしたコンパクトセダンであるフィットアリアは、2002年に登場したモデル。当時、シビックが大型化したこともあって5ナンバーセダンを求めるユーザーに向けてリリースしたモデルだった。

 フィットという名前がついてはいるが、もともとは東南アジア地域向けにリリースされていた現地名シティ(通算4代目)がもととなっており、タイから輸入されていたもの。そのため、フロントマスクもフィットよりも幾分落ち着いた雰囲気となっていた。

 2014年には同じく東南アジア向けのシティ(6代目)をベースとしたグレイスが登場したが、こちらも2020年に生産を終了している。

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