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覆面パトカーはクラウンだけにあらず! パトカーとは思わない意外な採用実績のある車種とは (1/2ページ)

覆面パトカーはクラウンだけにあらず! パトカーとは思わない意外な採用実績のある車種とは

この記事をまとめる

■覆面パトカーに採用されたクルマを紹介

■インプレッサWRXやマークX+Mなどハイパワー車も採用実績がある

■捜査車両と交通取締車両では違う車種が選ばれる傾向にある

覆面パトカーに採用された意外なクルマたち

 一般車に紛れて違反者を取り締まる、いわゆる「覆面パトカー」は、できればお世話になりたくない存在だ。そんな覆面パトカーの多くはトヨタ クラウンであり、これはクラウンにはパトカー専用のグレードが用意されていることがもっとも大きな理由となっている。

 そのため、装備もパトカー専用に交通取り締まりに無関係な部分がダウングレードされていたり、ボディカラーのラインアップが白、黒、シルバーに限定されているなどの違いが存在している。

 では、交通取り締まりに従事する覆面パトカーはクラウン以外に存在しないかというとそんなことはなく、一時期ネットで騒がれた警視庁のマークXのスーパーチャージャーモデルやカムリWSといった、前情報がなければ覆面パトカーとはまったく気付くことができない車種も存在しているのだ。

 またこちらも最近SNSで話題となったWRブルーを纏ったスバルWRXを導入している埼玉県警では、シルバーとブラックのスバルWRXも保有しているほか、過去にはR33の4ドアスカイラインGT-Rや、インプレッサSTIと言ったハイパフォーマンスカーを導入していた前科(?)もある。

 ここまで紹介してきた覆面パトカーはすべて4ドアセダンであったが、もちろんそれ以外のボディタイプの車両も覆面パトカーとして導入されていた過去がある。

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