覆面パトカーはクラウンだけにあらず! パトカーとは思わない意外な採用実績のある車種とは (2/2ページ)

一般車両よりも覆面のほうが多い車種も!?

 その中でもインパクトが大きかったのは、90年代に存在していた30系ソアラの覆面パトカーだろう。今でも多くのファンを抱える名機、1JZ-GTE型エンジンを搭載した「2.5GT-T」がなんと国費で導入されており、全国の高速隊に配備されていたのである。

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3代目ソアラ画像はこちら

 また大阪府警にはステーションワゴンのステージア(2代目)が交通取り締まり用の覆面パトカーとして導入されていたことがあり、覆面パトカーらしからぬ風貌によって多くの犠牲者(?)を生んだと言われている。

2代目ステージア画像はこちら

 ちなみに一時期大量に導入されたことで、一般車両よりも警察車両が多いのでは? と話題となったスズキのミドルクラスセダンのキザシであるが、こちらは覆面パトカーであることは間違いないものの交通取り締まり車両ではなく、捜査車両として導入されているため、一般的な交通取り締まりに従事することはない。

キザシ走り画像はこちら

 とはいえ、あまりに悪質な違反についてはスルーされない可能性もあるため、どんな場合でも法令遵守かつ安全運転をするのが基本であることは忘れないでおきたいところだ。

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名前:
小鮒康一
肩書き:
-
現在の愛車:
日産リーフ(2代目)/ユーノス ロードスター/マツダ・ロードスター(2代目) /ホンダS660/ホンダ・オデッセイ(初代)/ 日産パルサー(初代)
趣味:
長距離ドライブ
好きな有名人:
ザ・リーサルウェポンズ

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