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いま買っても乗れるのは5年先ってマジか! 半導体不足だけじゃない「新型シビックタイプR」の納期遅延の理由 (2/2ページ)

いま買っても乗れるのは5年先ってマジか! 半導体不足だけじゃない「新型シビックタイプR」の納期遅延の理由

この記事をまとめると

■ホンダから新型シビックタイプRが登場

■発売直後の段階で納期は3年待ち、現時点では5年待ちとも言われている

■納期がかかっている理由を考察する

「半年以上」というのがオフィシャルな回答

 9月2日に発売が開始されたホンダのスポーツモデル、シビックタイプR。価格は500万円をわずかに下まわる499万7300円と決して安い価格ではないが、純ガソリンエンジンを搭載した最後のタイプRとなる公算が大きいため、高い注目を集めている。

 販売店では7月の後半から予約をスタートさせており、発売までにも多くの事前予約が入っているということで、発売直後の段階で納期は3年待ち、現時点では5年待ちとも言われるほどとなっているようだ。

 ただ、これはあくまで各販売店がユーザーに一つの目安として伝えているものであり、メーカーの発表はあくまで「半年以上」というのがオフィシャルな回答となっているのだが、販売店としては伝えた納期よりも納車が大きく先になってしまうとクレームにもつながりかねないということで、やや長めの情報を伝えているという意見もあるようだ。

 とはいえ予約開始早々に注文を入れたユーザーでも年明けの納車という連絡が届いているようで、納期に時間がかかっているのは間違いない。ではなぜこんなにも納期がかかっているのだろうか?

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