「コラム」の記事一覧 - 30ページ目

「トナラー」以外にもあった! 最近のドライバーの理解しがたい習性3選

サンバイザーは下げた状態がスタンダード!? トナラーについての拙稿への反響が大きくて、感謝。こんなに同じ思いの人々がいたのかと驚くとともに、読者の方々とも一体感を感じられたのは感激だ。さまざまな事例も挙げられていて、研究...

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2019年の新車販売は日産がトップ2独占でスタート! それでも手放しで喜べない裏事情とは

日産系ディーラーは正月の3日から初売りセールをスタート  巷では2019年1月の自販連(日本自動車販売協会連合会)の統計による登録車新車販売台数で、日産ノート及び日産セレナがトヨタを差し置いてワンツーフィニッシュとなった...

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これぞモーターショーの原点! 「オフロードに急勾配」まるでアトラクションのような屋内試乗コース多数のシカゴショー

アメリカの天候も関係し屋内のコンテンツが充実  シカゴショーの特徴のひとつが、かなり規模の大きい屋内試乗コースを構えるブランドが多いということ。ここではランドローバー、ラム、ジープブランドの試乗コースを紹介しよう。ほかに…

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ファミリーマンよ、夢を諦めるな! 1台で家族サービスがこなせる隠れスポーツモデル5選

後席と荷室が実用的で奥さまの日常使用でも苦情が出ないモデル  次期愛車を選んでいるファミリーマンにとって、大きな悩みのひとつが、本人はスポーツモデルが欲しいのに、家族の(というか奥さまの)同意が得られにくいことだろう。ク…

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苦しい国産新車販売の裏で伸びる輸入車に異変! 陰る定番ドイツ勢と躍進するイタフラ勢

確実に輸入車のシェアは増えている  もはや年齢層を問わず「クルマ離れ」が進んでいて、日本は新車が売れない市場になっているといいます。しかしながら自動車の保有台数が減っているわけではありません。クルマを手放しているのではな…

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巨大メーカーでも計算違い? 姿を消した一発屋のトヨタ車7選

クセが強すぎて1代で終わってしまったクルマも存在  クルマの系譜というのは、長きにわたって続いていく伝統のモデルと、1代限りで終わってしまうモデルのふたつに分かれる。今回は後者について見ていきたいが、さらに1代限りで終わ...

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アメリカ人はクルマ好き! モーターショーに感じる日本との深度の差

ニューモデルでもないのに関係者がクルマ談義に華を咲かせる  シカゴショーは2019年2月9日が一般公開となり、その前の7日と8日がプレスデーということで、メディア取材に対応していた。しかし完成車メーカーをメインとしたプレ...

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ドアパンチの心配なし! 乗降性も良し! それでもガルウイングが普及しないワケ

現行国産車では採用されていない 「こんまり」こと近藤麻理恵さんが整理整頓において「ときめき(Spark Joy)」をキーワードにしていることは知られていますが、クルマ好きにとって“ガルウイングドア”は飛び切りのときめきを...

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レーシングドライバーをも唸らせた! 意のままに操れる本当に走りのいいファミリーカー4選

走りとは無縁のイメージのEVがじつはいい!  レーシングドライバーとしてのキャリアらみればスポーツカーだろうがファミリーカーだろうが4輪のタイヤで走る自動車という乗り物である以上「走りの良さ」を謳うならある条件をクリアし...

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3大メーカーじゃなくても爆裂ヒット! 石を投げれば当たるほど売れまくった国産車5選

時代の流れを掴みスマッシュヒットとなったクルマたち  今では個性の時代で価値観や好みも分散して、ひとつのクルマに人気が集中するというのはあまりなくなってきたが、その昔はいろいろとあった。トヨタ、日産、ホンダと紹介してきた…

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新東名高速の6車線化が決定! 渋滞もしていないのに900億円をかけて実施する理由とは

もともと6車線で設計された区間のため拡幅は容易  昨年8月、新東名の御殿場-浜松いなさ間が6車線化されることが決まった。国交相は実現の時期を「おおむね2年後」と語ったので、来年の夏までには完成するだろう。  WEB CA...

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名前はともかく形が思い出せない……超短命がゆえに激レアな国産車4選

軽自動車枠の拡大によりフルモデルチェンジを強いられた車種も  国産車のフルモデルチェンジのサイクルは平均すると5年前後。商用車など長いものだと10年近く小変更を繰り返して販売される車種も存在している。しかし、一方で短命で...

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いいことばかりではない? トヨタ・スープラ&BMW・Z4から考える共同開発のデメリットとは

逆の個性を持つトヨタとBMWだからこそ共同開発に意味がある  トヨタ86とスバルBRZという、同一の車体/駆動系によるスポーツカー開発には当初驚いたが、所有者は満足しているのではないだろうか。しかも、ブランドロゴや車名の...

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バカ売れ名車から泣かず飛ばずの迷車まで! 平成3年生まれのニッポンのクルマ7選

スポーツカー並みのラップタイムをマークする高級セダンが登場!  平成の元号が間もなく終わろうとしている。31年間続いた平成という時代はバブル景気の絶頂期と崩壊、阪神大震災や東日本大震災といった大規模災害、長かった不景気な...

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撤退が残念すぎる! 惜しまれ愛され続ける「いすゞ」の名乗用車4選

2002年に乗用車事業から完全撤退  いすゞ自動車というと今ではバスやトラックなど、働くクルマを中心に生産、販売をしており、「運ぶを支える」自動車メーカーとして知られているが、過去には乗用車も手掛けており、現在でも多くの...

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