「コラム」の記事一覧 - 30ページ目

新路線開通で流れがスムースになるハズの首都高でいつまでも渋滞がなくならないワケ

流れが良くなったぶん交通量が増加した  最近の首都高は、上り線よりむしろ、夕方の下り線の渋滞が激しい。渋滞の先頭は、多くが緩い上り坂。いわゆる「サグ(くぼ地の意味)」で、サグを先頭に速度が落ちたところに、入口やJCTから...

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マニア以外は購入厳禁!? 安くても買ってはいけない廉価グレードのクルマ3選

予算が足りないからとグレードを下げると後悔することも  ほとんどのクルマは複数のグレードが存在し、搭載エンジンが変わる場合もあれば、装備で差がつく場合もある。その分、上級グレードは価格が高く、ロアグレードは価格が安くなる…

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英仏では2040年にエンジン車の販売を禁止! 純粋なエンジン車にはいつ乗れなくなる?

トヨタは2050年までに対2010年比でCO2排出量を90%削減  ヨーロッパでは、フランスやイギリスの政府が2040年からエンジン車の販売を禁止すると、昨2017年に宣言した。国内でも、たとえばトヨタが2050年までに...

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カルロス・ゴーン会長の逮捕は日産の内部告発! ゴーン会長が抜けた穴埋めはどうなる?

カルロス・ゴーン氏の抜ける穴は大きい  驚いた! 日産のカルロス・ゴーン会長が東京地検特捜部に逮捕された。有価証券虚偽記載容疑とのこと。容疑の内容についての詳細な内容は不明ながら、ゴーン会長の報酬の状況をみると、一般的な…

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パクリカーはもはや過去! ホンモノ化した中国車が世界を席巻する可能性

パクリカーが話題の中心だったのは遠い昔の話 「どうせ、ベンツとかトヨタのパクリなんでしょ」  中国車に対してそんなことを言う人が、日本でもまだまだ多い。しかし、現実は大きく違う。中国車が欧米車や日本車のパクリっぽい恰好を.…

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ありえないアングルや美しさ! 新車のカタログにCGが多用されるようになったワケ

コスト削減のほかスクープの被害も予防できる  単純にクルマのデザインや仕様をわかりやすく伝えるのは変わらなくても、写真の撮り方やページのデザイン、人物の扱いなど、新車のカタログは時代を写す鏡だったりする。  ちなみに人物.…

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見た目や雰囲気で選ぶと後悔も! 大人気のスズキ・ジムニーは結局「誰向き」か?

街乗り基本でたまに雪道程度ならハスラーのほうが満足度は高い  ボクの知り合いで「ジムニー女子」がいる。普段はIT関係の仕事をしていて、バリッとしたスーツ姿だが、休日はアウトドアファッションで決め、趣味のカメラを携え、山に...

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一歩間違えると修羅場! 男女のクルマ選びで絶対守るべきこと5つ

クルマだからといって男性のエゴで選ぶのはNG 「使った後は下げといてよっ!」「なんでだよ、上げとけよ!」な〜んてトイレの便座問題に始まり、食べたいモノを我慢したり、インテリアの趣味で意見が割れたり、もともとは赤の他人同士...

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バスはヒュンダイが席巻するもトラックは世界のブランドが集結! ベトナムの不思議な大型車事情

ベトナム戦争時代のなごりとの話も  ベトナムモーターショーの会場から比較的近くの場所にはサイゴン川が流れている。大河と呼ぶにふさわしい大きな川で、その川べりにはコンテナヤードがあるので、多数の大型のトラクタヘッドが、ショ…

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気がつけば絶滅寸前! かつて大流行したオプション装備3選

下手くそ棒などと揶揄されたアイテムも  オプションカタログを見るのも、そのクルマの個性がわかったりして新鮮だったりする。どのクルマにも付く汎用品とそのクルマ専用のアイテムに分かれるが、なかには、「今でもまだあったのか!」…

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前のほうがイケメン? マイナーチェンジで理解しがたい見た目になった国産車トップ5

街中で見かけないほど売れていないクルマも  マイナーチェンジってのは、なかなか難しい。もちろん「ちょっと変わったな~」くらいにしておけば無難なのだが、可能な限り大幅に変更して一発勝負に出る場合もある。  ところがマイチェ.…

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限定車でも超高額車でもないのに見つからない! 入手困難な国産中古車4選

わずか59台しか生産されていないクルマも……  クルマに限らずいえることだが人は数量限定、希少モデルといった言葉に弱いもの。おかげでレアなクルマは中古車相場でも高価だったりするわけだが、限定車ではなかったのに販売台数が非...

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EVは200V充電が基本! ガソリン車を基準にメディアが作り上げた「急速充電器不足」という誤解

自宅や立ち寄り先にて200Vの普通充電があればまず不便はない  電気自動車(EV)の充電に関して、根本的な誤解がある。マスメディアで紹介される充電設備の話題は、ほとんどが急速充電器についてである。それは、既存のエンジン車...

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日本カー・オブ・ザ・イヤーからスバルとスズキが辞退! その是非を問う

COTYの原点に立ち返れば選ぶ側が決めるべきこと  毎年恒例のイベントになっている『日本カー・オブ・ザ・イヤー』(以下COTYと略)ながら、今年はスズキ・ジムニーとスバル・フォレスターが辞退するという今までにない状況にな...

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