「コラム」の記事一覧 - 30ページ目

安い量販店ではなく高くても新車ディーラーでタイヤを購入する意味とは

クルマの性能を目一杯引き出せるのはディーラーのタイヤ  新車に装着されているタイヤと、タイヤ販売点などで売られているタイヤでは、たとえ同じ名前のタイヤであっても性能は若干異なる。したがって、タイヤが摩耗し、新品へ交換する…

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同様の装備を採用しても日産以外が「自動運転」という言葉を全面に押し出さないワケ

機能を過信するとアクシデントを生むこともある  日産の国内販売が好調だ。その原動力となっているのは21世紀的「技術の日産」といえる。シンボルといえるのは、100%電気自動車の「リーフ」であり、キーテクノロジーとなっている...

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高速道路が渋滞していても一般道に降りないほうがいいワケ

高速道路の自然渋滞は基本25km/h程度で流れている  これは、渋滞研究家として、つねに問いかけられてきた定番の質問。そのたびに私はこう答えてきた。 「渋滞しているからと言って、高速を降りて下道を走っても、そちらの方が早...

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最高級車対決! トヨタ新型センチュリーとレクサスLSは買いなのはどっち?

新型センチュリーには先代のような「独自性」がない  先代センチュリーは1997年の発売だから設計は古かったが、エンジンは国産乗用車で唯一のV型12気筒5リッターを搭載した。生産台数は20年で約1万台だから、量産効果も乏し...

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【試乗】パワーだけで決めるべからず! スズキ ジムニーとシエラを乗り比べ

どちらも良い仕上がりだがファーストカーならシエラ推し  新型ジムニーの試乗リポートは多数出回っていると思う。そこで今回ジックリ紹介したいのが「ジムニーとシエラの違い」である。どちらにしようか迷っている人も少ないないと聞く…

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【WCT TV】国沢光宏の気になるクルマvol.2 フォレスター後編

フォレスターの開発責任者に本音で直撃!  WEB CARTOPが新たに贈る、面白クルマWEB番組「国沢光宏の気になるクルマ」。第二回目はフォレスターの後編をお届けします。  SUBARUフォレスターの開発責任者、布目智之...

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マークII3兄弟の異端児! 独自路線でファンを掴んだトヨタ・クレスタ

ビスタ店扱いの高級車として誕生  マークII3兄弟のうちの1台。マークII、チェイサーとの兄弟車なのだが、登場したのは1980年のことで、3台のなかで一番遅い。2001年にヴェロッサと代わることで計5代で消滅してしまった...

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半自動運転を謳う日産プロパイロットは本当に使える装備か?

改善希望点はあるものの疲労軽減は間違いない  今や、上級クラスの新型車には装着されていて当たり前になりつつある、追従機能付きACCやステアリング制御など先進の運転支援技術。全車速で追従機能が使えるクルマでは、もはや出発か...

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SUBARUが陥った負の連鎖! フォレスターは救世主になれるのか

フォレスターが積むドライバーモニタリングシステムは期待大  2017年秋、完成検査において無資格者が実施していたという不適切事案が判明したスバル。その後、完成車の抜き取り排ガス検査においても規定を満たさない条件での試験結...

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画期的? イロモノ!? かつてクルマに採用された「斬新」装備6選

その後に繋がった装備もある  むかしのクルマは、「オート○○」とオートという名称が付くのが豪華装備の象徴だった時代がある。その極めつけが、平成元年登場の三菱エクリプスの自動シートベルト! ドアを閉め、キーを回すと、肩ベル...

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日本の高級車の歴史はトヨタ・クラウンの歴史! 歴代14モデルを振り返る

代名詞といえる王冠マークは2代目から与えられた  外国車のノックダウン生産ではなく、オールトヨタ、いやオールジャパンで製作された日本初の純国産高級車、それが初代トヨペット・クラウンだった。当時、自動車大国と言えばダントツ.…

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前年同期比20%増! いま欧州でトヨタのハイブリッドが大人気のワケ

欧州においてストロングハイブリッドではライバル不在  ついに欧州で、トヨタのハイブリッド人気に火が付いた。過去10年ほど、ジュネーブショー、パリショー、フランクフルトショーなど欧州各地のモーターショーで、トヨタは一貫して...

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