「コラム」の記事一覧 - 30ページ目

日本車なのによくやった! 個性的で優れたデザインの現行車トップ10(10〜6位編)

近年は個性がないクルマは選ばれない時代に 「日本車はデザインがダメ」というのは、カーマニアの間では昔からの常識みたいなもの。「日本車最大の弱点はデザイン」と言い切ってもよかった。しかし、近年はそうでもない。かつて国内市場…

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「今のクルマは高い」との声は本当か?

平均月収で考えると相対的に安くなっている  最近、話題になるのが、クルマが高くなったということ。軽自動車が100万円ちょっとで買えたのが、今では200万円ぐらい出さないとダメ、といった会話がなされたりする。確かに、普通車...

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クルーズコントロールの車間設定は開きすぎ? 安全な車間距離にイラつく日本の現状

クルーズコントロール使用時は割り込まれやすいとの声  軽自動車のホンダN-BOXにも先行車に追従するクルーズコントロール「ACC(アダプティブ・クルーズコントロール)」が標準装備される時代。高速道路でACCを利用している...

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馴染みの客でもタクシー乗務員が「気を付ける会話」とは?

いつも同じルートでも目的地などは乗務員側から話さない  “タクシーを呼ぶ”となれば、たいていはオフィスや自宅の住所を配車センターへ伝えることになるが、最近では自宅近くのコンビニエンスストアを指定してくる利用客も目立ってい...

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「クジラ・サメ・ブタ」ユニークな愛称で親しまれたクルマ6選

今では見られないクルマが高嶺の花だった時代の愛称  クルマというのが家の次に大切な存在で、可愛がられていた時代は愛称が付けられていることもよくあった。最近では、せいぜいノアヴォクとかアルヴェルなど、短縮系がせいぜいだが、…

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現代に蘇れば成功間違いなし! 復活が待ち望まれる国産名車5選

旧型オーナーが復活を待ち望んでいるクルマ多し  年頭にあたり、後ろ向きな発想ながら「復活してほしい往年の名車」を挙げてみた。日産GT-RやフェアレディZ、トヨタ86など、往年の名車は一時的に途絶えても復活するケースが多い...

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【ムービー】なんと全長約30km! 日本一長い私道を走るダブルストレーラーの勇姿

大きなトレーラーが疾走する姿は圧巻!  CARトップ本誌の連載企画「お仕事の車窓から」より、片道約30㎞という日本で一番長い私道を走る全長30mのダブルストレーラーの雄姿を紹介しよう。山口県宇部市に本社を構える大手化学メ...

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3列シート+スライドドアでもダメ! 人気ジャンルなのに売れないミニバン5選とその理由

5ナンバーサイズで全高1700mmオーバーが好調だ  今日のクルマの売れ方を見ると、優れた商品でも人気のジャンルに属さないと売れ行きを伸ばすのは難しい。そのためにクーペやセダンには、販売ランキングの上位に入る車種が見当た...

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パトカーの色はなぜ白と黒なのか?

白ベースは決まっているが別に黒でなくてもいい  パトロールカーの略称から「パトカー」と呼ばれる警察車両。そのボディカラーは白と黒の2トーンが採用されている。この色としているのには、なんらかの法的規則があるのだろうか? 結.…

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売れて当然の大人気ジャンルなのに売れない国産コンパクトカー3選とその理由

同メーカー内のライバルに比べて10分の1しか売れない車種も  今のクルマの売れ行きは二極分化している。同じジャンルでも、人気車と不人気車の販売格差が激しく、中間が抜けた状態だ。人気車は効率良く売れるために販売にも力が入り...

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祝成人! 2018年に誕生20年の“成人式”を迎えるハタチのクルマ3選

2018年に成人を迎える今でもファンの多いクルマとは  新成人のみなさま、おめでとうございます! 20年前の1998年といえば郵便番号が7ケタとなったり、長野オリンピックが開催されたり、SMAPの夜空ノムコウが大ヒット。...

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社会に与えたインパクトは大! 記憶にも記録にも残る2000年代のトヨタ車5選

トヨタ史上最高のスーパーカーも2000年代の登場 「各部に外国車の影響を受けることが多く、独自性は薄い」と言われがちな日本車であるが、60年を超える日本車の歴史を振り返ると、「外国車に影響を与えた」、「強いインパクトがあ...

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日産・SUBARUの完成検査問題で棚からぼた餅的に得したメーカーは?

あえていえば輸入車ブランドだが自動車業界全体にとってマイナス  2017年の自動車業界にはさまざまなことがあった。欧州から生まれた「EVシフト」のトレンドや世界中でチャレンジの続く「自動運転」の開発競争など、次世代の自動...

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【幻の国産スーパーカー】櫻井眞一郎氏が手がけた名車「日産MID4」

現在のモデルにも活かされている技術を先行搭載  日産が放ったスーパーカー、それがMID4だ。市販寸前まで行きつつも、幻と終わってしまっただけに、その詳細まで知っている人は今では少ないのではないだろうか。  ちなみにホンダ...

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市販されれば大人気確実! 実現してほしい東京モーターショーのコンセプトカー6選

どれもカーライフを豊かにしてくれるモデルばかり!  長年愛されるモデルの新型から、各メーカーの未来を具現化したクルマまで、さまざまなコンセプトカーが登場した東京モーターショー2017。そのなかで筆者が気になった、ぜひ市販...

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