「コラム」の記事一覧 - 30ページ目

トヨタ新型ハイエースは超巨大化! 今のうちに4ナンバーの現行モデルを買っておくべき?

ディーラーによると置きかわるという情報はない  2019年2月に海外仕様のハイエースが披露された。荷物を積むふたり乗りのバンから、17人乗りのコミューターまで、さまざまなタイプがある。ボディサイズは、標準ボディの全長が5...

続きを読む...

型式よりも愛称を復活希望! 歴代スカイラインの「愛すべきあだ名」とその由来4選

呼んではいても理由を知らない人も多い  1957年のデビューから現在の現行モデルまで13代もの歴史を誇るスカイライン。これだけ長い歴史がある車種だけに、愛称を持つモデルも多く存在している。そこで今回はスカイラインに付けら...

続きを読む...

いまや国民車と言える普及ぶりだがなぜ流行? 日本独自のミニバンブームはどこから始まったのか

ミニバンは意外にも古くから存在  最近SUVに押され気味だが、ミニバンは国民車と言っていいほどの普及ぶりだ。運転フィールや乗り心地の向上、人も荷物もたくさん積め、問題だった燃費もかなり改善されてきているなど、人気があるの...

続きを読む...

クラウンやカローラとも違う! 誕生から60年以上経っても日産スカイラインが名車と呼ばれ続ける理由

レースでポルシェを抜いたことが人気に火をつけた  日産スカイラインの歴史は、日産と合併前のプリンス自動車時代に遡る。プリンス自動車は、はじまりが航空機メーカーであったことも関係して、最先端の技術にこだわる気風が強かった。…

続きを読む...

売却厳禁なクルマとは? 手放したが最後再入手が難しい国産スポーツ4選

25年ルールで北米輸出が盛んな車種も高騰  愛着のあるクルマだけど最近あまり乗らなくなったし、一旦手放して余裕ができたら買いなおそうかな……と思ったことがある人は少なくないだろう。とくに中古車として購入した場合はどうして...

続きを読む...

2020年から「オート機能」が義務化! クルマの早めのライト点灯はなぜ重要なのか

日没の時間帯に死亡事故が多発している  国土交通省は、2020年4月から販売される乗用車(新型車のみ)に対し、周囲の明るさを検知して、自動的にヘッドライトを点灯/消灯する「オートライト機能」の搭載が義務付けている。  現...

続きを読む...

自己防衛のつもりが法律違反かも! ドライブレコーダーを自分で取り付ける際の注意点とは

DIY装着は可能だが取り付け場所には注意が必要!  平成には「自己防衛」という言葉が流行ったこともあったが、マイカーの自己防衛手段として、ドライブレコーダーはいまや必須アイテム化している。ネット販売などで探せば数千円で見...

続きを読む...

ほんの出来心……では済まされない! ドライバーのゴミのポイ捨てに課されるペナルティとは

クルマからのゴミのポイ捨ては立派な違法行為 「ゴミはゴミ箱に」、「ゴミのポイ捨てはルール違反」。こんなことは子供でも知っているはずなのに、免許を持っているドライバー、つまり18歳以上になっても、クルマからタバコやタバコの...

続きを読む...

樹脂製でも機能は十分!? 高級車やスポーツカーのハンドルに本革が使われる理由

昔はスポーツモデルでも樹脂製が多かった  昔から、クルマの運転をすることのたとえとして「ハンドルを握る」という。つまり「ハンドルを握る」というのは、「運転」と同義語になるほど重要であるということ。当然、そのハンドルの形状…

続きを読む...

33年首位のカローラを破ったコンパクトカーも! 21世紀の始まり「平成13年」誕生のクルマ4選

21世紀の始まりに大きく舵を切った伝統車も  5月1日から新しい元号「令和」がスタートし、31年の長きに渡って続いた平成の元号が終わった。31年間続いた平成という時代はバブル景気の絶頂期と崩壊、阪神大震災や東日本大震災と...

続きを読む...

「令和」表記の免許証がほしい! 更新時期を待たずに交換は可能か?

紛失した場合は令和表記となるも意図的な交換はできない  令和のお祭り騒ぎもひと段落した感があるが、けっこう周囲から聞かれるのが、令和表記の免許が欲しいということ。もちろん書き換えのタイミングであれば、新しく発行される免許…

続きを読む...

交差点での右直事故もなくなる! 海外に多い「ラウンドアバウト」がもつ5つの利点と意外なマイナス面

日本でも導入地点は増えている  事故を減らす交差点として「ラウンドアバウト」が注目を集めています。欧州やアメリカ、オーストラリアなどで普及しているラウンドアバウトは、交差点の中央に作った島部の周囲を回るように走ることで、…

続きを読む...

スポーティってどういうこと? レーシングドライバーが定義する「走りのいいクルマ」とは

いかなる状況下でもクルマを自在に操れることが大事  クルマの走行性能において、よく「ハンドリングがスポーティで走りがいい」と評価されていることがある。そもそも「スポーティ」な走りとはどんな走り? また「走りがいい」とはど…

続きを読む...

600馬力のGT-Rでも5穴! 一般的な乗用車に6穴以上のホイールが少ないワケ

大型トラックやバスはISOで基準が決まっている  乗用車用のホイールは、軽自動車など車重が軽いクルマで、15インチ以下のホイールは4穴が多く、車重が重いクルマで16インチ以上のホイールを履くクルマは、5穴が主流になってい...

続きを読む...

日本ならではの軽を作りたい! 開発責任者が新型日産デイズに込めた思いとは

日本ならではの軽を作り上げるという新たなる挑戦  いよいよ正式デビューを飾った新型デイズ。初のフルモデルチェンジで、2代目へと生まれ変わったデイズは、その特徴をひと言で表すなら「よくばりなクルマ」と言えるだろう。安全性、.…

続きを読む...

ウィークリーランキング