「コラム」の記事一覧 - 40ページ目

高速道路を歩行者が横断! 自転車が走る! カオスすぎるインドのハイウェイ事情

逆走や高速道路上でのバックも当たり前!  インドのモーターショー、通称デリーショー。正式名称が「デリー・オートエキスポ」という割りには、ショー会場はノイダという隣町にあるコンベンションセンターで開催されている。  ノイダ.…

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現金配布に命がけのプレスキット争奪戦! 新興国モーターショー衝撃のカオスっぷり

ペンやメモ帳などのちょっとしたお土産目当てに殺気立つプレス  筆者は年に数回世界のオートショーの取材へ出かけるが、その多くは新興国と呼ばれる地域。そこで開催されるオートショーは先進国で開催されるような、マナーやモラルに守…

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日本に足りなかったのはコレ! インドで見つけた日本でヒット確実の国産メーカー車3選

今どきスタイルのイケてる小型モデルが多い  2018年2月9日より、インド・デリー近郊のノイダというところにある、「INDIA EXPO MART&CENTRE」において、「デリーオートエキスポ2018(以下デリ...

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ムチャブリ客にセールスマンのミス! 実際にあった新車ディーラーのトラブル話

違法カスタマイズの要求をしてくる顧客も  あるセールスマンに聞いたところ、新人のころに直属の上司とクルマで得意先へ向かうときに、「われわれの名刺ほど世間で軽いものはない」と話してくれたという。冷やかし半分で見にきたお客に…

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長距離移動する人必見! 軽からミニバンまでロングドライブが楽ちんな国産車5選

動力性能はもちろんシートのできから運転支援装備までが影響する 「高速道路を使った長距離ドライブが快適、楽なクルマ」と言われたら、その条件はエンジンパワーに余裕がある、スタビリティ(走行安定性)が高い、シートの出来や静粛性…

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8代目が日本で復活! あの有名映画にも登場したトヨタ・ハイラックスの歴史を振り返る

和製ピックアップの礎はハイラックスが築いた  トヨタと提携関係にある自動車メーカーというと、ダイハツ、スバルなどを思い浮かべる人が多いだろう。ダイハツがトヨタと提携したのは1967年。スバルは2005年のことだった。だが...

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レクサスにマツダも! 最近ブランドの「統一顔」が増えている理由とは

個別車種のPRでブランド全体のPRが可能だが失敗の代償も大きい  今国産車では、レクサスの「スピンドルグリル」やマツダの「魂動デザイン」のように、エクステリアデザインによってメーカーの個性を明確にしようという動きが目立っ...

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トヨタの電動化は単なるエコ化じゃない! 小林可夢偉も絶賛の「GRスーパースポーツコンセプト」の期待感

夢物語では終わらせない本気度がひしひしと伝わる!  振り返れば2018年1月は、CESのプレスデー直後の同週に東京オートサロンが開幕するという、自動車メディアにとって嬉しいんだか悲しいんだかよくわからない多忙なスケジュー...

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小手先の威圧感は要らない! 新型トヨタ・ハイラックスが醸し出す「本物」の力強さ

装飾で威圧感を出す今どきのトレンドとは一線を画す 久々のニューモデルとして国内で発売されたハイラックス。スポーティなデザインを採用しているが、プロフェッショナルの目にはどう映ったのか? 自動車をはじめ各種工業製品や空間、…

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アメリカでは若者がモーターショーに注目! 東京モーターショーが学ぶべきスタイルとは

購入を考える若者がディーラーではなくショーでクルマを選ぶ  今年もプレスデーから数えると、1月14日から北米国際自動車ショー(通称デトロイトショー)が開幕。17・18日の業界招待日、19日のチャリティプレビューを経て、2...

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水平対向エンジンを積んだ「スバル・ポルシェ以外の」名車3選

昔のトヨタやイタリアメーカーも採用していた  水平対向エンジンはピストン同士が左右対称、水平に配置され、その独特なピストンの動きをボクシング選手のグローブを打ち合わせる様子に例えて「ボクサーエンジン」とも呼ばれる。そのピ…

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基本は同じクルマも販売台数で大きな差! 明暗わかれた悲運の兄弟車3選

政府も関係した肝いりのモデルでもダメだった……  自動車のなかには兄弟車(もしくは姉妹車)と呼ばれるものが存在する。これは基本コンポーネントを共有しながら、別車種として販売されているものを指すのだが、中には兄弟車にも関わ...

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