「コラム」の記事一覧 - 40ページ目

「ゴーン=悪」の論調にメス! 保釈から考える日本の闇と日産の打撃

日産内部の人間を訴える可能性も  ゴーンさんが保釈である。今後、どういった展開になっていくだろうか? 逮捕以後、出てくる情報はすべて検察や日産サイドからの「ゴーンさんを悪者に仕立てる」リークだった。本来なら「裁判に関係す…

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走りが無視できる! デザインだけで選んでも後悔しない「イケてる内外装」のコンパクトカー4選

デザイナーがサラっと描いたイラストが実車になったモデルも  どんなに「走りがいい」と評判のクルマだって、スライドドアや広い荷室が使いやすいクルマだって、いざ自分が毎日乗るところを想像すると、「なんか違うんだよなぁ」とテン…

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価格高騰へのカウントダウンが始まった!  いま買わないと後悔必至の昭和の名車4選

今後どんどん価格上昇すると見込まれるモデル  今年の4月30日をもって幕を閉じる平成。ということはアラフォー世代以上が慣れ親しんだ昭和はさらに過去のこととなってしまう。すでに平成初期の生まれもすべからくアラサーということ...

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FF&FRがダメなワケじゃない! 日産雪上試乗会で感じた駆動方式のホント

FRが楽しめる駆動方式だというのは間違いない  日産はじつにさまざまなパワートレインと駆動方式持っているメーカーだ。パワーユニットでいえば3気筒からV8までのガソリンエンジンはもちろん、各種のディーゼルエンジン、リーフに...

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燃料計が動いて見えるほど大ガス喰い……でも楽しすぎる走り屋泣かせの国産スポーツ車5選

燃費よりも走りを重視した潔いモデルが登場  クルマのエンジンというのは、早い話、吸入空気量が多ければ多いほどパワーが出る。大排気量車やターボ車がパワフルなのも、その理屈があるため。吸入空気量が多いということは、それに見合…

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シングルなのに3列シート……で何が悪い! おひとりさまでもミニバンを選んで正解なケース4選

ミニバンの荷室長を活かしてさまざまな用途に使える  自家用車の日常平均乗車人数は、統計によると1.5人と言われている。家族持ちでも、いつも多人数で移動していないことが分かる。  実際、ミニバンのオデッセイ・アブソルートを...

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まるで鮭のように捨てるところなし! クルマのリサイクルの実態とは

使用済み自動車のリサイクル実効率は約99%超え! 「生者必滅、会者定離は世の習い」……。メーカーで開発・生産されて、世に送り出されたクルマは、いつか必ずその使命を終える日がやってくる。その使命を終えたクルマは、「使用済み...

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【動画あり】話題の新車で匠の技を巡る! 第2回後編 高知・フラフ×BMW 523dツーリング

自然の力で美しい作品ができあがる  高知の刃物工房を見て匠の技に感激したが、次はフラフと呼ばれる「お祝いの旗」を作っている高知独特の工房があるということで、BMW 523dツーリング M Sportを走らせた。この工房は...

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使い勝手でセレクト! 売れ筋4ジャンルのナンバーワン使える国産車を決定

コンパクトでありながら快適に車中泊ができるモデルも!  使い勝手はクルマを選ぶうえで重要なポイント。そこで今回は各ジャンルごとにもっともユーティリティに優れると思うクルマを挙げてみた。 コンパクトカー部門NO.1:ホンダ...

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燃費なんて関係なし! 強烈な加速を求めた国産名ターボエンジン5機とその搭載車15選

規制値を守りつつもじつは600馬力を想定して作られたものも!  最近はダウンサイジングターボが主流となっており、排気量自体は小さくし、ターボの過給でトルクを稼ぐという車両が輸入車を中心に増えつつある。しかし、やはりターボ...

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約10年後は全体の65%に! スポーツハイブリッドi-MMD生産現場で見えたホンダの電動車戦略

現在3タイプのスポーツハイブリッドシステムをラインアップ  ホンダが「スポーツハイブリッドi-MMD テクニカルワークショップ&エクスペリエンス」というイベントをメディア向けに開催した。2018年に登場した新型モデルのC...

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【動画あり】話題の新車で匠の技を巡る! 第2回前編 高知・土佐打刃物×BMW 523dツーリング

昼の讃岐うどんは「早い、うまい、安い」3拍子揃い 日本の技を注目の新型車で訪ねるドライブ紀行の第2弾。今回は四国・高知まで往復2000㎞のドライブに挑戦した。レポーターは、田舎暮らしのクルマ通、温泉通のレポーター、ソーラ...

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23年に渡る伝説の名勝負を繰り広げた2台もこの年生まれ! 平成4年に誕生した国産車5選

日本車初の欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞車も誕生  平成の元号が間もなく終わろうとしている。31年間続いた平成という時代はバブル景気の絶頂期と崩壊、阪神大震災や東日本大震災といった大規模災害、長かった不景気など、激動の時...

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「トナラー」以外にもあった! 最近のドライバーの理解しがたい習性3選

サンバイザーは下げた状態がスタンダード!? トナラーについての拙稿への反響が大きくて、感謝。こんなに同じ思いの人々がいたのかと驚くとともに、読者の方々とも一体感を感じられたのは感激だ。さまざまな事例も挙げられていて、研究...

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2019年の新車販売は日産がトップ2独占でスタート! それでも手放しで喜べない裏事情とは

日産系ディーラーは正月の3日から初売りセールをスタート  巷では2019年1月の自販連(日本自動車販売協会連合会)の統計による登録車新車販売台数で、日産ノート及び日産セレナがトヨタを差し置いてワンツーフィニッシュとなった...

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