「コラム」の記事一覧 - 50ページ目

【幻の国産スーパーカー】世界に対抗するために開発された「童夢-零」

零と同時に童夢も誕生した  世はスーパーカーブーム真っ只なか。輸入車ばかり(当然だが)のスーパーカーたちに対抗すべく、日本でも製作の機運があるにはあった。その代表格が、童夢-零である。  童夢といえば、現在もフォーミュラ...

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【イラッ!】高速で左車線がガラガラなのに右車線を走り続けるクルマの対処法

そもそも追い越し車線を走り続けると通行帯違反で反則金6000円  何なのでしょう? おそらく当人は、「法定速度で走って何が悪いんじゃ!」とでも思っているのだろうが、複数の車線がある道路で、追い越し車線を走り続けると、制限...

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ドリキンこと土屋圭市「世界で闘うために日本のドリフト統一を目指す」

マッスルとD1の垣根を取り払っていく  ドリキンことドリフトキング・土屋圭市さんといえば、現在はSUPER GTのエグゼクティブ・アドバイザー、そして雑誌取材など多忙な日々を送っているが、現在、稲田大二郎とともに立ち上げ...

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カルロス・ゴーン氏が三菱自動車の会長就任の報道! 気になる三菱の行方とは

両メーカーともスクープに対し肯定はしないが否定もしない  日経新聞はカルロス・ゴーン氏が三菱自動車の会長になるというスクープを流した。これを受け、すでにTVを含めたメディアは一斉に紹介。もはや確定事項というイメージになっ...

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【ホンダF1】事前シミュレーションではトップ10予想も日本GPで惨敗した理由とは?

ホームグランプリも決勝は16位と18位!  予選15位と17位、ジェンソン・バトンは、パワーユニットのパーツ交換で35グリッドダウンの結果、最後尾からスタートした。  上り調子になってきていた夏休み後の状況から、鈴鹿の活...

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【緊急会見】スズキとトヨタの業務提携で何が起こるのか?

突如開かれた会見では具体的な話は一切なし  夕方、突然トヨタから「スズキとトヨタの共同記者会見を行う」という連絡が入った。「寝耳に水」のニュースである。さまざまな可能性を探るも、これといった動きなし。トヨタとスズキで出来…

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国産だけがすべてじゃない! じつは優れた輸入ミニバン5選

使い勝手は国産に譲るが総合力では輸入車の満足度も高い  シートアレンジの数や内容、カップホルダーの配置など、細部の使い勝手では欧米車よりも日本車のミニバンが優れていると思えることが多い。  しかし、デザインや走りのよさな.…

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【要注意】周りのドライバーをイラつかせる運転5選!

周りに気配りしながら運転することで安全にもつながる  クルマの運転をしていると気にかかるのが他人の運転マナー。もちろん、自分もやっているかもしれない正しいと思っていても周りが迷惑がかかっている場合もある。今回は厳選した5…

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たび重なる不正申告で三菱自動車の今後はどうなるのか?

国内の販売台数に関しては非常に厳しい  三菱自動車工業が燃費不正で揺れている。そもそも軽自動車の走行抵抗値の不正申告から始まった一件は、軽自動車に限らず、ほぼ全モデルにおいて法規に則った計測をしていないことが判明した。 .…

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【意外と知らない】ロータスの車名はなぜ「E」で始まるのか?

正確な理由は不明だが縁起担ぎという説も  ロータスの車名は頭文字がEというのは、よく耳にするウンチクだ。最初に付いたのは1956年のイレブンからで、創業者のコーリン・チャップマンが初めてロータスの名前を付けたマーク1から...

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【70年代のF1マシン】3度のF1チャンピオンが立ち上げたブラバム

ゴードン・マーレイが作り上げたブラバム第二幕のマシンたち 前回紹介したマクラーレンと同様に、今回紹介するブラバムも、レーシングドライバーが興したF1チーム/コンストラクターで、のちに別の人物がチームを譲り受けて別組織のチ...

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【ご当地グルメドライブ】週末は千葉の勝浦タンタンメンを目指してはいかが?

海女さん・漁師さんの体を温めるメニューとして考案  秋の行楽シーズン、各地のご当地グルメを目当てにドライブというのはどうだろう。たとえば、千葉県勝浦市の「勝浦タンタンメン」、略称「勝タン」。1950年代発祥の歴史あるロー...

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【今さら聞けない】マツダのロータリー搭載車はなぜ消えたのか?

一番のネックは燃費の厳しさ  マツダが世界に誇りつつも、消えてしまったロータリーエンジン。復活が明言されているものの、具体像は見えてこないし、一時は開発は中止しているとまで言われていたのもまた事実。それほどロータリーは難…

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