「コラム」の記事一覧 - 50ページ目

売却厳禁なクルマとは? 手放したが最後再入手が難しい国産スポーツ4選

25年ルールで北米輸出が盛んな車種も高騰  愛着のあるクルマだけど最近あまり乗らなくなったし、一旦手放して余裕ができたら買いなおそうかな……と思ったことがある人は少なくないだろう。とくに中古車として購入した場合はどうして...

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2020年から「オート機能」が義務化! クルマの早めのライト点灯はなぜ重要なのか

日没の時間帯に死亡事故が多発している  国土交通省は、2020年4月から販売される乗用車(新型車のみ)に対し、周囲の明るさを検知して、自動的にヘッドライトを点灯/消灯する「オートライト機能」の搭載が義務付けている。  現...

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自己防衛のつもりが法律違反かも! ドライブレコーダーを自分で取り付ける際の注意点とは

DIY装着は可能だが取り付け場所には注意が必要!  平成には「自己防衛」という言葉が流行ったこともあったが、マイカーの自己防衛手段として、ドライブレコーダーはいまや必須アイテム化している。ネット販売などで探せば数千円で見...

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ほんの出来心……では済まされない! ドライバーのゴミのポイ捨てに課されるペナルティとは

クルマからのゴミのポイ捨ては立派な違法行為 「ゴミはゴミ箱に」、「ゴミのポイ捨てはルール違反」。こんなことは子供でも知っているはずなのに、免許を持っているドライバー、つまり18歳以上になっても、クルマからタバコやタバコの...

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樹脂製でも機能は十分!? 高級車やスポーツカーのハンドルに本革が使われる理由

昔はスポーツモデルでも樹脂製が多かった  昔から、クルマの運転をすることのたとえとして「ハンドルを握る」という。つまり「ハンドルを握る」というのは、「運転」と同義語になるほど重要であるということ。当然、そのハンドルの形状…

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33年首位のカローラを破ったコンパクトカーも! 21世紀の始まり「平成13年」誕生のクルマ4選

21世紀の始まりに大きく舵を切った伝統車も  5月1日から新しい元号「令和」がスタートし、31年の長きに渡って続いた平成の元号が終わった。31年間続いた平成という時代はバブル景気の絶頂期と崩壊、阪神大震災や東日本大震災と...

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「令和」表記の免許証がほしい! 更新時期を待たずに交換は可能か?

紛失した場合は令和表記となるも意図的な交換はできない  令和のお祭り騒ぎもひと段落した感があるが、けっこう周囲から聞かれるのが、令和表記の免許が欲しいということ。もちろん書き換えのタイミングであれば、新しく発行される免許…

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交差点での右直事故もなくなる! 海外に多い「ラウンドアバウト」がもつ5つの利点と意外なマイナス面

日本でも導入地点は増えている  事故を減らす交差点として「ラウンドアバウト」が注目を集めています。欧州やアメリカ、オーストラリアなどで普及しているラウンドアバウトは、交差点の中央に作った島部の周囲を回るように走ることで、…

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スポーティってどういうこと? レーシングドライバーが定義する「走りのいいクルマ」とは

いかなる状況下でもクルマを自在に操れることが大事  クルマの走行性能において、よく「ハンドリングがスポーティで走りがいい」と評価されていることがある。そもそも「スポーティ」な走りとはどんな走り? また「走りがいい」とはど…

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600馬力のGT-Rでも5穴! 一般的な乗用車に6穴以上のホイールが少ないワケ

大型トラックやバスはISOで基準が決まっている  乗用車用のホイールは、軽自動車など車重が軽いクルマで、15インチ以下のホイールは4穴が多く、車重が重いクルマで16インチ以上のホイールを履くクルマは、5穴が主流になってい...

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日本ならではの軽を作りたい! 開発責任者が新型日産デイズに込めた思いとは

日本ならではの軽を作り上げるという新たなる挑戦  いよいよ正式デビューを飾った新型デイズ。初のフルモデルチェンジで、2代目へと生まれ変わったデイズは、その特徴をひと言で表すなら「よくばりなクルマ」と言えるだろう。安全性、.…

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最近の新車は高い! そんな嘆きのユーザー必見の「安ウマ国産車」5選

手ごろな価格でも満足度の高いクルマは存在する  久しぶりに新車を買おうとして、「エッ、こんなに高いの?」ってびっくりした人、いませんか? いや、そうなんです。間違いなく最近の新車は価格が高いんです。  例えば、わかりやす.…

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「ディーラー」or「カー用品店」でメンテナンス! 3年後の愛車の程度に差はでるのか

ディーラーの整備士が用品店に転職するケースが増えている  どんなにクルマが進化しようとも、ボディケアも含めてメンテナンスをしっかり行ったクルマとそうでないクルマの程度の差は年数が経つに従って出てくる。機械である以上、仕方…

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VWが中国で「ジェッタ」ブランド立ち上げ! 伝統の車種名をブランド名として使用する理由とは

元々はゴルフの4ドア版セダンの名称として世界的に有名  フォルクスワーゲンの中国での現地合弁会社のひとつで、中国一汽との合弁会社となる“一汽大衆”は3月22日に合弁自主ブランドとなる“ジェッタ(JETTA)”ブランドを正...

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パネル1枚7万円の値上がりも! クルマの板金修理費用が高騰しているワケ

最近はやりの超高張力鋼板は修理がむずかしい  どんなに気をつけていてもクルマをぶつけてしまうことはある。そうなれば、普通は修理をすることになる。手の平サイズぐらいならいわゆる簡易板金でもリペアは可能だが、ボディがベコベコ…

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