「コラム」の記事一覧 - 50ページ目

トヨタ&ホンダがリードする水素FCVの未来に暗雲! 中国製EVが世界を席巻する可能性も

技術云々ではなく実用性を確保できるかが問題  トヨタは、2014年に燃料電池車(FCV)のMIRAIを発表し、政府が進めるFCV導入のロードマップへの責任を果たした。またホンダも、2016年3月にクラリティ・フューエルセ...

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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その51

レゴから個性的なコンセプトカーまで気になるクルマ目白押し!  フランス・パリは芸術の都。「DS3クロスバック」のフロントライトは、「DS7クロスバック」と同様、順番にひっくりかえるギミックですが、「DS3クロスバック」の...

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ローパワーでもコーナーが速い! ドラテクだけで勝負できるスポーツモデル5選

素直な操縦性を持つクルマがカギとなる  本当に速いクルマは、ストッピングパワーも強力で、コーナリングスピードも速く、トラクションもよくかかって、最高速もきっちり伸びる。ハイパフォーマンスカーはそうした万能性を求めるが、“.…

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スーパーカーの2大巨頭! フェラーリとランボルギーニはどっちが買いか

新車ならスーパーカーの文法を守っているランボに軍配! 「もしも買うなら……フェラーリとランボルギーニはどちらが買い?」  本当に欲しいと思っている人は、迷うことはないだろう。こんな質問をしてくるのは、本気で買おうとは思っ...

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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その50

大物ゲストの登場に会場も騒然!  今年もパリサロンへ。パリのモーターショーは今年で120周年を迎えた世界最古のモーターショーです。9月30日には盛大なパレードが行われたそうですが、私は例年通り10月2日のプレスデーから取...

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お客も困るが運転手も困る! 「ゆすり」のトラブルにも繋がるタクシーの忘れ物事情

忘れ物を利用して「悪さ」を企んでいるひとも  タクシー営業をしていて厄介なのが乗客の忘れものである。東京都内でタクシーに乗っていて目的地につき、料金を支払うとほぼ必ず領収書を渡されるはずである。この領収書には乗車したタク…

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トヨタはご長寿大国だった! 同じ名前で作り続けているロングセラー国産車ランキング

日本でもっとも長い歴史をもつのはトヨタ・ランドクルーザー  日本の自動車産業が軌道に乗り、世界に認められるのは第二次世界大戦が終わって10年ほど経ったときからである。日産といすゞ自動車、そして日野自動車は、ヨーロッパの自...

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最近クルマのドアハンドルでグリップタイプが主流になっているワケ

スマートキーとはグリップ式のほうが相性がいい  かつて国産車の多くはフラップ式のドアハンドルを採用していた。下から指をさし入れて板状のハンドルを引き上げることでドアを開ける方式がスタンダードだった。たとえば、1990年代...

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レーシングドライバーでも操れない! 運転が難しすぎる市販車3選

一般には語られない難しすぎる操縦性  今や500馬力は当たり前。700馬力や1000馬力超なんていう超高出力を発揮するモンスターも多く存在する時代だ。果たしてこんなモンスターマシンが日常的に必要なのか? と問われれば答え...

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クルマ好き女子ふたりが86でラリーに挑戦! TRDラリーカップへの道その2

本番に向けてラリー北海道でレキに挑む  CARトップの編集部女子がドリフトガールとタッグを組み、中級者向けのTRDラリーカップ前哨戦にトヨタ86で参戦! 今回は北海道にはるばる遠征。国内ラリーの中で最長距離を誇る大会『ラ...

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アメリカ人がピックアップトラックを乗用で日常使用するワケ

アメリカでは当たり前のようにピックアップトラックを見かける  日本では、古くはガソリンスタンドのダットラ(ダットサン・トラック)に代表されるように、ピックアップトラックは商用車そのものである。だが最近は、日本では電気工事…

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日本車にもこんな黄金時代があった! 今見てもイケてる昭和の国産クーペ3選

当時の若者が憧れ続けたスポーツモデルたち  現在の国産車のラインアップからすっかり姿を消してしまったクーペ。しかし、今から30年前の昭和の時代には国産車のクーペが多くのメーカーからリリースされており、当時の若者たちは憧れ...

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メーカーが莫大な予算を割いて対策しても車両盗難が減らないワケ

クレーンなどで物理的に車両の盗難が行われる  車両盗難は世界的な大問題である。その昔は、ドアの窓枠に針金をつっこんでドアロックを開け、キーシリンダーの配線をわざとショートさせることでエンジンを始動する、といった手口でクル…

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