「タグ: エンジン」の記事一覧

エンジンに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

3気筒って「安いクルマ専用」じゃなかった? いま続々拡大してハイパフォーマンス車にまで採用されるワケ

この記事をまとめると ■ダウンサイジングターボのメカニズムを振り返る ■3気筒エンジンは二酸化炭素の排出量が少なく、エンジンも小さくできるメリットがある ■3気筒エンジンが登場した当初言われていたデメリットは解決済みと言...

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消える前に「買えるなら」迷わず買い! レーシングドライバーが感銘を受けた市販車エンジン5選と搭載車

この記事をまとめると ■レーシングドライバーが今のうちに乗っておきたいエンジン車を紹介 ■大排気量のNAエンジンは絶滅危惧種なので貴重な存在だ ■軽自動車にもびっくりなエンジン搭載車がある 今のうちに内燃機関を楽しんでお...

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10万キロで「限界」なんて過去の話! 電動化時代のいま「エンジンの寿命」を探ったら内燃機関の偉大さがわかった

この記事をまとめると ■いまのクルマの技術はかなり進んでいる ■しかしエンジンに寿命があることには変わりない ■いまのクルマのエンジンはどれぐらい持つのかについて解説する アメリカの通販番組では信じがたいパフォーマンスも...

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「抜ける」と「漏れちゃう」超重要部品なのに「紙製」なんてのもある!? エンジンパーツの「ガスケット」とは

この記事をまとめると ■エンジンはオイルなどが漏れないように部品間にガスケットを挟んで密閉されている ■ガスケットが抜けるとパワーダウンしたり水温が上がったりする ■ガスケット抜けはオーバーヒートによるブロックの変形など...

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名前に違わぬ最強っぷり! 自動車ファンを熱狂させた三菱の「サターンエンジン」とは

この記事をまとめると ■かつての三菱のエンジンは天体に関する愛称が付けられていた ■天体シリーズの元祖でありもっとも印象深いのは「4G3型」のサターンエンジンだ ■4G32型サターンエンジンはDOHCヘッドを備えてクラス...

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播磨のHじゃない「IHI」! ホンダF1もフェラーリF40もお世話になった会社だった

この記事をまとめると ■ターボエンジンのタービン製造を担っている「IHI」について解説 ■海外にも大手メーカーはあるがIHI製タービンの信頼は絶大だ ■F1やスーパーカー、チューニングメーカーにも採用されている実績がある...

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最近多い直3! 復活の兆しがある直6! エンジンの気筒数や配置で何が変わる?

この記事をまとめると ■直3、直6、V6の3種類のエンジン特徴を紹介 ■それぞれメリットとデメリットがあるが、技術の進化で目立たなくなっている ■エンジン毎に味があるので、それぞれのエンジンにファンがいる 各エンジンのメ...

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パワーが上なのに燃費も上という例も! 排気量も気筒数も同じなのにクルマの燃費が異なる理由

この記事をまとめると ■似たようなスペックのエンジン同士で燃費が結構異なるケースがある ■パワーが出ていて燃費も良いエンジンは熱効率が良い証 ■まだまだガソリンエンジンには伸び代があると考えられる 似たようなクルマでも燃...

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ル・マン優勝30周年記念アイテム! 787Bに搭載された「R26B」エンジンを再現した究極の1/6スケールモデルが登場!

この記事をまとめると ■マツダのル・マン優勝30周年を記念するアイテムが登場 ■歴代のエンジンスケールモデルで最高のクオリティとなっている ■初モデル化されたパーツもあり、まさに究極のスケールモデルだ ル・マン制覇30周...

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80年代のパワー戦争黄金期はよかったなぁ……昭和オヤジが熱狂した「2リッターターボ」の名エンジン3機

この記事をまとめると ■1980年代はまだ各社が馬力を競っていた時代 ■とくに2リッターターボは各社が開発に力を入れていた ■注目すべき名エンジン3機を紹介する 各社が鎬を削ったターボエンジン全盛期  エコが叫ばれる現在...

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懐かしき「キャブ時代」のトラブルだと思いきや「いまのクルマ」でも起こりうる! エンジンが「かぶる」とは?

キャブレター時代には当たり前の出来事だった  始動時にエンジンがかぶるというのは、いまのクルマではほとんど無縁だが、キャブレター時代にはポピュラーな出来事だった。  この『かぶる』というのは、燃料が必要以上に供給されてプ.…

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クルマのSOSサイン! 13の「異音」と疑うべきトラブルとは

この記事をまとめると ■クルマから異音が聞こえた場合はトラブルのサインである可能性が高い ■走りに問題がなく思えても放置すると重大なトラブルになる場合もある ■よくある異音の発生場所と音の種類により考えられるトラブル13...

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時代遅れなんてドコ吹く風! 走り好きなら「HV」じゃなくてあえて「純エンジン」グレードで乗りたい現行車6選

乗るなら今のうち!? エンジニアの魂がこもった1台  そう遠くない時期に、クルマは電動車ばかりになることが予想されている。いや、自動車メーカーによっては何年までにすべてのクルマを電動化する……と宣言していたりする。カーボ...

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電動化時代に消えゆく可能性も! 3気筒から16気筒まで各レイアウトの市販車「最強エンジン」を決める

この先味わえなくなる可能性大の珠玉のユニットたち  欧州からは2035年にガソリンエンジン搭載車の新車販売禁止という政策も聞こえてくる今日この頃。内燃機関ファンにとってエンジン車を味わえる時間は思っているよりずっと短いか...

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乗用車の10倍「100万km」も余裕! 商用車のエンジンが「壊れにくい」ワケ

この記事をまとめると ■乗用車に比べて商用車のエンジンが長持ちする理由について述べている ■とくに大型商用車のディーゼルエンジンは耐久性を重視して作られている ■日々のシッカリとしたメンテナンスも長寿命な理由 点検整備や...

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