「タグ: バッテリー」の記事一覧

バッテリーに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

決して「神電池」ではない! 自動車メーカーが期待を寄せる「全固体電池」とは?

この記事をまとめると ■全固体電池には世界の自動車メーカーが期待を寄せている ■全固体電池によってEVの高性能化とプラットフォームへの自由な配置が実現される ■トヨタによるとまだまだ全固体電池の実用化にはさまざまな課題が...

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ハイブリッド車は大きな電池があるのに12Vバッテリーも積んでいる! 「あがる」と走れなくなるから要注意だった

この記事をまとめると ■ハイブリッドカーには駆動用バッテリーと補機用バッテリーが積まれている ■補機用バッテリーがないとハイブリッドシステムの起動ができない ■補機用バッテリーは従来型12Vバッテリーとは構造が異なり互換...

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今後の選択次第では苦境に立たされる可能性も! トヨタが電動車に「3種の電池」を使う理由

この記事をまとめると ■トヨタはニッケル水素・リチウムイオン・バイポーラ型ニッケル水素の3つの電池を使用 ■加えて全固体電池も鋭意開発中だ ■この先10年でどのバッテリーを使うかの経営判断が先行きを左右する ハイブリッド...

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EV時代の革命児になれるか!? ホンダが交換式バッテリー「モバイルパワーパックe:」を発表

この記事をまとめると ■ホンダが小型バッテリーを開発した ■インドなどで実証実験を重ねており、信頼性は抜群 ■待ち時間がゼロでEVを運用することができるようになる EVの課題である「充電時間ゼロ」にホンダが挑戦!  自動...

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なんと自転車業界に参入⁉︎ ホンダが「シェアサイクル用2電源システム」を開発

この記事をまとめると ■ホンダがシェアサイクル分野に参入 ■モバイルバッテリーを利用した電源システムを開発 ■2022年中にテストをする予定 需要の高まるシェアサイクル事業に業界初の技術でホンダが参入  都心部で今急速に...

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「寒冷地仕様」は南国で乗ってもメリットばかり! モーターやバッテリーまで「強化」されるその中身

この記事をまとめると ■寒冷地仕様はメーカーオプションのひとつとして新車購入時に選ぶことができる ■寒い地域でも安心してクルマを使えるように寒さ対策が施されている ■寒冷地以外でも使用にもほぼデメリットはなくメリットの方...

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新型アクアの秘密兵器! 従来比2倍の出力を実現した「バイポーラ型ニッケル水素電池」とは?

この記事をまとめると ■新型アクアにバイポーラ型ニッケル水素バッテリーを搭載 ■電極基盤の表裏をそれぞれ±電極とすることで小型化・高出力化 ■モーター走行領域が増えたためワンペダルでの運転操作を実現 新型アクアに採用され...

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MX-30・UX・アリア! 新規導入のEVが「SUVばかり」な「合理的」理由とは

手っ取り早く販売実績につなげるには流行りのSUVが適している  電気自動車(EV)の市場導入に際して、SUV(スポーツ多目的車)が多い理由は、SUVがいまもっとも売れ筋の車種だからだ。まだ車種のそろわないEVを着実に販売...

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エンジン車はメンテ次第で何十年も乗れる! では次世代のクルマ「電気自動車」は果たして?

この記事をまとめると ◼︎電気自動車もクーラントやミッションオイルなどのケミカル類の交換は必要 ◼︎もちろんタイヤなどの消耗品も交換は必須だ ◼︎バッテリーは劣化すると性能低下が顕著なので扱いにはどうしても気を使う 法定...

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夏にトラブルが「急増」! 高額で交換の負担も大きい「バッテリー」の「寿命を縮める」NGな乗り方とは

この記事をまとめると ◼︎定期的に乗らない場合は充電器などでバッテリーを保護する方が良い ◼︎急速充電は便利だが、劣化が早いのであまり使わない方がいい ◼︎バッテリーだけでなく、発電機であるオルタネーターの劣化にも注意し...

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なんと150万円以上の値下げも! テスラモデル3の「激安化」と国産メーカーへの「不安」

工場からの輸送コストを抑えることで値下げを実現した  米国テスラ社のモデル3は、同社が目指すEV普及のための戦略車だ。その販売価格が、今年になって大幅に値下げされた。標準車となるスタンダードレンジプラスが82万円、ロング...

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充電待ちをせず「バッテリーごと交換」という中国の仰天EVサービス! 一見画期的だがナンセンスなワケ

過去にもバッテリーを共有するという提案は存在した  昨年、中国の企業が電気自動車(EV)の駆動用バッテリーのサブスクリプションをすると発表があった。バッテリーを所有するのではなく、利用するという発想だ。これにより、EVの...

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オーナーが本音で語る! セカンドカーなしの「電気自動車1台」でコト足りるのか?

日常使いであれば航続距離も不安がないレベルにまで向上している  ここへきて多くのメーカーからリリースが相次いでいる電気自動車。日本でも純ガソリン車の販売を規制する動きが出てきており、にわかに注目が集まっているジャンルとい…

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普通のものを使用するとどうなる? アイドリングストップ車の高額な「専用バッテリー」の中身とは

アイドリングストップ車はセルモーターの消費電力が大きい  排出ガスに含まれる二酸化炭素の削減が、いまや世界中の自動車メーカーの大命題となっている。こうした二酸化炭素削減策のひとつとして広く普及したのが「アイドリングストッ…

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給油口と違ってノーズに設置するクルマも! EVやPHVの「充電口」の場所がバラバラな理由

モーターなどの搭載位置によって変わってくる  電気自動車(EV)の充電口は、日産リーフがボンネットフード側にあり、ホンダeも同様だ。BMWi3もそうだ。一方で、三菱自動車のi-MiEVやテスラはリヤフェンダーに設けている...

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