「タグ: 取り締まり」の記事一覧

取り締まりに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

警察官の感覚に頼る「追尾」での「速度取締」! 速度計測に「信憑性」はあるのか?

原始的だが正確度の高い測定機を使用した取り締まりとされている  警察庁の資料によると、速度取り締まりの43.6%はパトカーなどによる追尾式となっている(レーダーなどの定置式が53.1%。オービス式が3.3%。平成24年)...

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確実に効果が出た! 「ながら運転」の「厳罰化」から8カ月経った現状とは

取り締まり件数は前年同期比で6割程度減少している  2019年12月1日施行の改正道交法で罰則が強化された『ながら運転』。 ・携帯電話使用等(保持)が、従来 反則金(普通車)6千円、違反点数1点だったのが、反則金(普通車...

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日本は甘すぎる! ヘリコプターとパトカーでの挟みうちもある「交通違反」取り締まり事情

アメリカや欧州はスピード違反に対する取り締まりが厳しい  時計の針を少し戻すと……、東京湾アクアラインが開通して間もない頃、交通量が少なかったため、GT-Rの改造車などで300km/hアタックをするドライバーがいて、当然...

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【軽量化したい! 大きい荷物を積みたい!】だからといってクルマの助手席やリヤシートを外すのは要注意

シートを取り外して乗車定員が変わると法律違反に!  スポーツ走行をするときの軽量化のために、あるいはより多くの荷物を積むために、助手席やリヤシートを外したいという人もいるだろう。だがじつは、ベンツのVクラスの2列目、3列...

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【わずかな速度違反も許さない体制が敷かれた!】劇的な変化が起きている知っておくべきオービスの最新事情6つ

従来のオービスに代わり移動式オービスが増えている  ネットなどを見ると、いろいろと騒がしいのが、オービスについてだ。実際のところ、劇的な変化が起きていて要注意とはいえ、記事の多くはある程度の知識があることを前提に語られて…

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はみ出ていなければOK……じゃない! 間違っている人だらけのクルマの停止線での正しい停まり方とは

停止線にフロントタイヤやバンパー先端を合わせるのはアウト  警察庁交通局が2019年2月14日に発表した、「平成30年中の道路交通法違反取締り状況」によると、違反種別では「一時不停止」がワースト1位で、129万3673件...

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そこでやる必要ある? 速度取り締まり「ネズミ捕り」の場所の決め方とは

違反切符を交付する場所を確保しやすいポイントまで考慮  一般道で行われている、「定置式速度取締」いわゆる「ネズミ取り」を実施している場所は、かなり限定されている。よく知られているとおり、警察の交通取り締まりにはノルマがあ…

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【意外と知らない】なぜオービスの手前には看板があるのか?

撮影される側の肖像権やプライバシー権を侵害せず証拠とするため  自動速度違反取締装置=通称「オービス」の設置されている路線には、その手前1-2kmぐらいのところに、「速度自動取締機設置路線」といった取り締まりを警告する看...

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【疑問】高速の取り締まりを行うパトカー隊員はどんな訓練をするのか?

運転技能の資格を取らないと乗務員になれない  警察官になってパトカー乗務員になるには、警察内部で行われる、運転技能格付け制度、「格付け検定」あるいは「技能検定」という運転技能の資格が必要。この格付けはA~Dまで四段階あり...

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【噂の真相】スピード違反などは県境を越えて捕まえないって本当?

ある程度は両都道府県が重複して取り締まる  警察組織は縄張り意識が強いために、そのような噂が流れているのかもしれないが、基本的にスピード違反のような現行犯であれば、県境を越えてもパトカー・白バイは追いかけてくる。  とく.…

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空港から出たレンタカーが「ネズミ捕り」の標的!? 

広島空港から移動するのに一番便利なレンタカーで出発すると…  先日所要があり広島まで飛行機で出掛けたのですが、いやはや広島空港は本当に不便です。  ともかく広島市の中心地からとんでもなく遠い。しかも標高330メートルの山...

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