「タグ: 歴史」の記事一覧

歴史に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

SUV化の噂もあればセダン生き残り説もあるクラウン! 15代の歴史を一気見せ

この記事をまとめると ◼︎トヨタの看板車種クラウンの歴史を振り返る ◼︎15代に渡って65年以上名前が続いている ◼︎モデルチェンジ目前との噂もあるだけに新型が気になるところだ 日本が誇る高級サルーンのパイオニアを振り返...

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パワーで! 価格で! そして燃費で! 「アルト vs ミラ」の40年に渡る闘いが熱すぎる

この記事をまとめると ■軽自動車の代表車種を初代モデルから比較してみた ■どちらも似たようなモデルを出すことで対抗しており、白熱していた ■スポーツモデルも一時はあったが、現在は燃費に重きを置いているモデルが多い 軽自動...

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コルクに織機に航空機! 国産自動車8メーカーの起源が面白かった

この記事をまとめると ■現在の日本の乗用車メーカーは8社ある ■全社が最初から自動車メーカーだったわけではない ■この記事では各社のルーツを辿る 日産とホンダは生粋の自動車屋!  日本には現在8社の乗用車メーカーがある。...

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COTY受賞! スバル・レヴォーグの歴史と人気の秘訣

かつてのレガシィ・ツーリングワゴンの役割を担う  この記事では、スバルのステーションワゴン、レヴォーグの基本情報をおさらいしたい。 ■スバル・レヴォーグとは?  レヴォーグはいま日本では孤高の存在ともいえるステーションワ...

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フェラーリとポルシェの「馬」は同じ馬! ロータスの蓮は仏教から? 面白すぎるメーカーエンブレムの由来

この記事をまとめると ■フロントグリルに配されるエンブレムは自動車の顔だ ■エンブレムのデザインにはそれぞれ由来がある ■国産車・輸入車、各メーカーごとに解説する メルセデスが現在のシンプルなデザインになったのは2008...

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「ニュル最速が出た」「ニュルで開発した本物の走り」! アレコレ語られるけどそもそも「ニュルブルクリンク」って何?

クルマファンの聖地!? そもそもニュルブルクリンクってなんだ?  ドイツ国内には、大小さまざまなサーキットが存在するが、なかでも世界的に高い知名度を誇るのがニュルブルクリンクだ。ドイツ中西部ラインラント=プファルツ州のニ...

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EVは自動車の先祖返りだった! ガソリンエンジン車よりもずっと前に開発されていた衝撃

最初の電気自動車は1830年代に発明されていた  4ストロークのエンジンが、ドイツのアウグスト・オットーによって発明されたのは、1876年のことだ。それに対し、電動のモーターが発明されたのは、1832年に英国のウィリアム...

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「女性向け」は必要なくなった? イマドキの「女性ターゲット」小型車事情

1970年代後半から女性ドライバーが急増した 「女性向けに作られた軽自動車」と聞いて、皆さんが思い浮かべるイメージはどんなものでしょうか? きっと多くの人が、丸目のヘッドライトで愛嬌のあるフロントマスクや、パステルカラー...

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開発者の「あそび心」から生まれたS660! 消えゆく名車の7年を振り返る

もともとは試作車止まりで市販化の予定はなかった  ホンダのミッドシップ軽オープンピュアスポーツカー「S660」は、3月12日に発売された特別仕様車「モデューロXバージョンZ」を最終モデルとして、2022年3月に生産を終了...

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かつてはランエボ・インプ! いまはヤリス! 時代と共に移り変わる百花繚乱「WRC」の主力マシン

WRカー規定は年を追うごとに改良されていった  WRCを争う主力モデルはレギュレーションによって変化するものだ。たとえば1987年に幕を開けたグループA規定の時代は、改造範囲が制限されたほか、年間の生産義務も5000台以...

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道路といえば「アスファルト」! だけどそもそも「どんなもの」?

一見すると同じでも着実に進化している!  ご存じのように、いまや日本のほとんどの道路は舗装されていて、それはアスファルトを使用している。アスファルトは天然にも存在するものだが、現在一般的なのは石油から作られたもので、簡単…

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いまや日本中を駆け巡る大動脈! 高速道路はいかにして誕生したのか?

1962年に日本で最初の高速道路がつくられた  移動の自由という言葉があって、それを象徴するのがクルマだ。好きなときに、好きなだけ、好きな人と一緒に好きなところに行くことができるのが、まさにクルマならではのメリットとなる...

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360cc時代から軽自動車は激戦だった! 壮絶なパワー競争と変わり種モデルバトル

手軽に購入、維持できる移動手段を目的にファミリカーとして登場  日本独自のカテゴリーである軽自動車は、もともと旧通産省の提唱による国民車構想に端を発するクルマだった。誰もが手軽に購入・維持ができる移動手段を目的に、ベーシ…

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ガス式から電球になりLEDへ! 気がつけば進化している「信号機」の歴史

日本では大正8年に初めて設置された  機能にほとんど進化がないからか、最近はLED式が増えたな程度で、基本的には何も疑問に思わず使用しているのが信号機。しかし、歴史を振り返ってみると、着実に進化を遂げている。  世界的に...

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「安い」「壊れない」「走りも楽しい」って凄すぎない? ニッポンの軽トラックがとてつもなく優秀なワケ

速くはないが扱いやすさや楽しさは十分に味わえる  クルマ好き諸兄にとっては周知の事実だが、日本の軽トラックの実力はかなりすごい。商用や業務用、貨物車としてはもちろん、峠道などでスポーツドライブに興じても意外なほど応えてく…

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