「タグ: 歴史」の記事一覧

歴史に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

「女性向け」は必要なくなった? イマドキの「女性ターゲット」小型車事情

1970年代後半から女性ドライバーが急増した 「女性向けに作られた軽自動車」と聞いて、皆さんが思い浮かべるイメージはどんなものでしょうか? きっと多くの人が、丸目のヘッドライトで愛嬌のあるフロントマスクや、パステルカラー...

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開発者の「あそび心」から生まれたS660! 消えゆく名車の7年を振り返る

もともとは試作車止まりで市販化の予定はなかった  ホンダのミッドシップ軽オープンピュアスポーツカー「S660」は、3月12日に発売された特別仕様車「モデューロXバージョンZ」を最終モデルとして、2022年3月に生産を終了...

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かつてはランエボ・インプ! いまはヤリス! 時代と共に移り変わる百花繚乱「WRC」の主力マシン

WRカー規定は年を追うごとに改良されていった  WRCを争う主力モデルはレギュレーションによって変化するものだ。たとえば1987年に幕を開けたグループA規定の時代は、改造範囲が制限されたほか、年間の生産義務も5000台以...

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道路といえば「アスファルト」! だけどそもそも「どんなもの」?

一見すると同じでも着実に進化している!  ご存じのように、いまや日本のほとんどの道路は舗装されていて、それはアスファルトを使用している。アスファルトは天然にも存在するものだが、現在一般的なのは石油から作られたもので、簡単…

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いまや日本中を駆け巡る大動脈! 高速道路はいかにして誕生したのか?

1962年に日本で最初の高速道路がつくられた  移動の自由という言葉があって、それを象徴するのがクルマだ。好きなときに、好きなだけ、好きな人と一緒に好きなところに行くことができるのが、まさにクルマならではのメリットとなる...

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360cc時代から軽自動車は激戦だった! 壮絶なパワー競争と変わり種モデルバトル

手軽に購入、維持できる移動手段を目的にファミリカーとして登場  日本独自のカテゴリーである軽自動車は、もともと旧通産省の提唱による国民車構想に端を発するクルマだった。誰もが手軽に購入・維持ができる移動手段を目的に、ベーシ…

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ガス式から電球になりLEDへ! 気がつけば進化している「信号機」の歴史

日本では大正8年に初めて設置された  機能にほとんど進化がないからか、最近はLED式が増えたな程度で、基本的には何も疑問に思わず使用しているのが信号機。しかし、歴史を振り返ってみると、着実に進化を遂げている。  世界的に...

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「安い」「壊れない」「走りも楽しい」って凄すぎない? ニッポンの軽トラックがとてつもなく優秀なワケ

速くはないが扱いやすさや楽しさは十分に味わえる  クルマ好き諸兄にとっては周知の事実だが、日本の軽トラックの実力はかなりすごい。商用や業務用、貨物車としてはもちろん、峠道などでスポーツドライブに興じても意外なほど応えてく…

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今度のロゴもイケてるけど昔のものもカッコイイ! 日産の「ロゴ」の歴史と装着した名車を振り返る

当初はシンプルなNISSANの文字がメインのデザイン  日産のロゴマークの新しいバージョンが商標登録されたことが明らかになり、どうやら19年ぶりにCI(コーポレート・アイデンティティ)が変わるらしい。新しいロゴはスマート...

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600ccや700ccじゃダメ? なぜ軽自動車の排気量は「660cc」と中途半端な数字なのか

環境性能を向上させるため排気量アップしてきた  軽自動車のエンジン排気量は、1990年1月から660ccと定められている。それまでは、1976年から550ccだった。さらに遡れば、1955年から2ストロークと4ストローク...

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昔はいまの軽が巨大にみえるほど小さかった! 軽自動車規格の歴史と時代を作った名車3選【黎明期編】

終戦直後に初の軽自動車規格が制定されるも制約が厳しかった  日本で売れる新車の約4割を占める軽自動車。ガラパゴスと揶揄されたり、過度に優遇され続ける閉鎖的なマーケットと批判されながらも、軽自動車規格という制約の中で発展を.…

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ハスラーだけじゃない! スズキが手掛けてきたクロスオーバーモデルの歴史

ハスラーよりも前にクロスオーバー軽はスズキに存在した!  日本で軽自動車の普及が本格化したのは1950年代末から。1958年に「てんとう虫」の愛称でお馴染みスバル360が登場し爆発的にヒットする。これが軽自動車のみならず...

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【日本で強いドイツメーカーなのに日陰の存在】自動車メーカー「オペル」のこれまでの波乱万丈を振り返る

かつては品質に課題がありジャーマンスリーに敵わなかった  オペルの復活と聞いて、懐かしいと思う方もいるだろう。オペルはアダム・オペルという創業者の名前で、元々はミシンや自転車を作っていて、その息子たちが1899年に自動車...

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パワーからエコへ! 時代とともに移り変わる「ターボ」の役目とその歴史

ターボはもともと艦船や航空機用に開発されていた  ターボと聞いて抱くイメージは人それぞれだろう。1980年代のドッカンターボや、チューニングでの大型タービン。最近では排気量のダウンサイジングに欠かせない装備となっている。...

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愛され続けて50年以上! 日本を代表するトヨタ・カローラの足跡をたどる

「プラス100ccの余裕」でスタートダッシュに成功  日本にマイカーという言葉が生まれたのは1950年代後半。もちろんマイカーブームの到来はまだ先の話だが、1958年にスバル360が登場。「てんとう虫」という愛称で呼ばれ...

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