自動車先進技術・テクノロジーニュース - 20ページ目

自動車先進技術・テクノロジーニュースに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

さらによく知るための最新プラットフォーム事情

コストや生産性も次第に解消しつつあり  自動車設計において「軽量化と高剛性化の両立」は永遠のテーマだ。アウターパネル(ボンネットやドアなど)や、サスペンションアーム、バンパービーム(リーンフォース)には少しずつ、鉄板より…

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【クルマ基礎知識】プラットフォームって何ですか?

プラットフォームの基礎知識を学べば、さらにクルマが好きになる!  プラットフォームはシャーシ、コンポーネンツなどとも呼ばれる骨格部分のこと。基本的にはフロアパネルとその前後のキャビネット部分を指す。クルマのサイズとエンジ…

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2012年6月に生産終了したロータリーエンジンは復活するか?

■ロータリー復活の予兆?  先日、あるネット媒体の記事に投稿したら、反響の大きさに驚いた。その理由は記事の内容が自動車好きには堪らない、マツダの次期ロータリーエンジンの予測であったからだ。  私が投稿したのは、それに関し...

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【ムービー】トヨタが新安全技術で逆襲(1/2)

 今までトヨタは自動ブレーキに代表される「事故を未然に防ぐ技術」で遅れを取っていたものの、どうやら2015年から全面展開をしてくるらしい。エアバッグや衝突安全性の時もそうだったけれど「やるときは徹底的に」がトヨタ流であり...

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タイヤの真円を出す匠の技(動画あり)

タイヤはブレていたら路面にきちんと接地できない  エンジンからの駆動力も、ブレーキシステムによる制動力も、すべてタイヤが路面に正確に接していることで成り立っている。 つまり、このコンタクトが少しでも失われるとクルマの安定.…

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アメリカで発表したホンダの次なる安全技術

10月24日に発表し、同時にメディアに説明を行なったホンダセンシング。その発表とともに、9月にデトロイトで行われた第21回ITS世界会議デトロイト2014へ出展し、お披露目となった技術についての解説も行われた。  ITS...

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年内に登場する次期レジェンド搭載ホンダ新安全運転支援システムを発表

ホンダが10月24日に発表したのは、「Honda SENSING(ホンダ センシング)」と名付けられた新しい安全運転支援システム。 ホンダのCMBSを中心とした既存の運転支援システムに6つの機能を追加(性能向上したものを...

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[動画]日本の安全評価に新たなる基準

1995年から始まった自動車の安全性を評価する「自動車アセスメント」。 当初はフルラップ前面衝突試験とブレーキ性能試験でスタート。 1999年に側面衝突試験、2000年にオフセット前面衝突試験が加わり、総合的にクルマの衝...

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【CEATEC2014見聞録】トヨタ、ホンダは燃料電池関連とテレマティックサービスを展示

最先端IT・エレクトロニクスの総合展『CEATEC JAPAN 2014(千葉県・幕張メッセ)』が10月7〜11日まで開催。日本の自動車メーカーの出展もあり、その中からトヨタおよびホンダブースの展示を紹介しよう。 トヨタ...

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【CEATEC2014見聞録】ハイビームだけの新世代LEDヘッドライトシステム

10月7日~11日に開催している最先端IT・エレクトロニクスの総合展『CEATEC JAPAN 2014(千葉県・幕張メッセ)』。マツダブースでは、日本の自動車メーカー初となる、LEDアレイ方式グレアフリー(防眩)ハイビ...

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EVユーザー不在の充電器覇権争い

EV用のチャデモ急速充電器は、現在(9月30日現在)日本国内2129基設置されている。その多くは日産や三菱のディーラーに設置されている。しかし、設置場所によって利用料金はバラバラ。しかも、料金徴収の認証制度も何種類もあっ...

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CO2排出量ゼロの暮らし

 埼玉県さいたま市には、積水ハウス/東芝/本田技研工業(ホンダ)3社で建設した実証実験ハウスがある。 ここには、ITやパーソナルモビリティなどの技術と、家庭、モビリティ、地域のエネルギー需要を総合的にコントロールするエネ...

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