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最近の新車は高い! そんな嘆きのユーザー必見の「安ウマ国産車」5選 (1/2ページ)

最近の新車は高い! そんな嘆きのユーザー必見の「安ウマ国産車」5選

手ごろな価格でも満足度の高いクルマは存在する

 久しぶりに新車を買おうとして、「エッ、こんなに高いの?」ってびっくりした人、いませんか? いや、そうなんです。間違いなく最近の新車は価格が高いんです。

 例えば、わかりやすくトヨタ・クラウンのベーシックグレードで比較してみると、現在は2.0Bが460.6万円。でも、約20年前の1998年には、2.0ロイヤルエクストラ(AT)が284万円で買えました。……なんとなんと、176万円もの差があるとは!

 こんなに高いんじゃ、我が家はもう少しいまのクルマでガマンするしかないな、なんてガックリきちゃうのも無理はありません。でも、やすやすと諦めるのはもったいないですよ〜。バリバリの花形モデルとは言えないかもしれませんが、探せばあるんです。お手ごろ価格なのに満足度の高い、安ウマ国産車たち。今回はそんな、皆さんに気づいて欲しいオススメモデルたちをご紹介したいと思います。

1)トヨタ・カローラスポーツ

 まずは、いま話題の「コネクティッドサービス」が搭載されて、近未来のカーライフが手に入るのにお手頃価格のトヨタ・カローラスポーツ。ハイブリッドモデルはちょっと高価ですが、1.2リッターガソリンターボモデルだってよく走るし、ベーシックグレードのG”X”なら210万円台と良心的なお値段です。

 全グレードにDCMという専用通信機が標準装備されていて、トヨタスマートセンターと24時間つながり、いろんなサービスを提供してくれるんです。ステアリングの音声認識スイッチを押して、「オペレーター」と呼びかければ、ナビの目的地を設定してくれたり、知りたいお店の電話番号を案内してくれたり、まるで秘書ができたみたい!

 LINEを使って自分のクルマと会話ができる、なんてこともコネクティッドカーならではです。自宅でアレクサを便利に使いこなしているような人には、かなり満足度が高い1台と言えるでしょう。

2)ホンダ・ジェイド

 お次は、ちょっとマイナーなモデルですが、荷物がたくさん積めるクルマを探している人や、ワンちゃんを連れてドライブしたい人にぴったりなのがホンダ・ジェイドです。当初は3列6人乗りのコンパクトミニバン的なキャラクターでしたが、いまは2列5人乗りモデルも追加設定されて、ステーションワゴンのような使い方ができるようになりました。

 デザインが若々しくて、ホンダらしい軽快な走りは男性にとっては胸踊るものでしょう。でもボディサイズが大きすぎないので街中でも扱いやすく、全車に先進の運転支援技術「Honda SENSING」が標準装備なので、安心感も高いのが魅力的です。こちらもハイブリッドモデルは少々高価ですが、ガソリンモデルのG・Honda SENSINGなら230万円台からです。

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