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1位は納得のど迫力オフローダー! 日本車「幅広選手権」をやってみたら表彰台はトヨタが独占した (1/2ページ)

1位は納得のど迫力オフローダー! 日本車「幅広選手権」をやってみたら表彰台はトヨタが独占した

この記事をまとめると

■現行車で全幅の広いモデル上位4台をリストアップ

■意外なことにスポーツカーはほとんど入らない結果となっている

■今も昔もトヨタが幅広いモデルを多く手掛けている

今買えるクルマで車幅が極端に広いモデルとは

 以前から、道は広くなっていないのに、クルマの全幅は広がり続けていると指摘されている。日本車ではコンパクトカーなどで5ナンバー(小型車)枠を死守しているモデルもあるが、それでも規格いっぱいの1695mmまで全幅が広がっていることが多い。

 たとえば日本の国民車といえるトヨタ・カローラの全幅は、初代では1485mmだったが、3代目では1570mmとなり、6代目で1655mm、9代目で枠いっぱいの1695mm、そして現行型ではついに3ナンバーサイズの1745mmまで拡幅してきている。

 さらにいえば、カローラのスポーツバージョンである「GRカローラ」の全幅は1850mm。もはや1800mmオーバーでも驚いてはいけない時代だ。

 というわけで、今回は「全日本全幅広い選手権」を勝手に開催。現行モデルの国産車で全幅が広いモデル、トップ4をカウントダウン的に紹介しよう。

4位:ホンダ NSX 1940mm

 ホンダの現行ラインアップでもっとも幅広いのがNSXだ。全幅1940mm・全高1215mmというボディサイズは、まさにワイド&ローといったスーパーカーの文法に則ったシルエットを生み出している。

 すでにファイナルバージョンの「タイプS」は完売しているため現行モデルというのは微妙であるし、国産車とはいってもアメリカで生産されているモデルではあるが、国産4WDスーパースポーツとしてライバル視されることも多い日産GT-Rが1895mmにとどまっているのに対して、1900mmのハードルを軽々と超えてきているのはさすがといえる。

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