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現役F1ドライバーの参戦で草レースがとんでもないことに! フェルスタッペンが降臨したニュル24時間の熱狂っぷりが凄い【みどり独乙通信】 (1/2ページ)

現役F1ドライバーの参戦で草レースがとんでもないことに! フェルスタッペンが降臨したニュル24時間の熱狂っぷりが凄い【みどり独乙通信】

この記事をまとめると

■マックス・フェルスタッペンの参戦で大賑わいだったニュルブルクリンク24時間レース

■チケットは早期完売となりパドックやサイン会は世界中から多くのファンが訪れた

■今大会には日本勢も数多くのチームが参戦していた

マックス・フェルスタッペン効果が絶大

 2026年のニュルブルクリンク24時間レースは、いつもよりもさらに数多くのファンの方が詰めかけました。その理由のひとつが、F1ドライバーのマックス・フェルスタッペンがメルセデスAMG GT3をドライブして、彼の夢でもあるニュル24時間レースへの初参戦が叶う日が来たためです。

 事前にはNLS(ニュル耐久シリーズ)へは何戦か参戦しており、本番の24時間への準備を重ねてきましたが、その際にもとんでもない数のファンがニュルへ集結しました。

 フェルスタッペンが出場する、しないに関係なく普段から20数万人規模の入場者を誇るニュルですが、今回は早々にチケットが売り切れるという状態に。前夜祭となる『アーデナウワー・レーシングデー』を経て、この日から本格的に予選が始まり、一気に緊張漂うムードに包まれます。それと同時にファンの方がどっとパドックに押し寄せて、賑やかにもなります。

 F1では一般のファンの方はパドックには入れませんが、ニュルならチケットは随分とお安いとあり、とくにフェルスタッペンを一目見ようとF1ファンも溢れています。フェルスタッペンが参戦していたNLSのときから感じていたのですが、パドックでオランダ語を耳にする機会が非常に多かったと感じました。

 午後1時15分~3時15分までの第一予選のあと、サポートレースを挟んで午後8~11時半に渡るナイトセッションの第二予選が開催され、非常に長い一日となります。

 メディアセンターのなかも例年よりも数多くのメディア関係者で賑わい、普段はニュルへ取材に来ないようなメディアやインフルエンサーもフェルスタッペン効果で取材に多く訪れていました。

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