「コラム」の記事一覧 - 52ページ目

最高のトランスミッションじゃなかったのか? 加速しつつあるDCT離れの現状

国産ではスポーツモデルの一部やホンダのハイブリッドが採用  現時点で、自動車(市販乗用車)に使われる2ペダルトランスミッションは4種類に分けることができる。AT大国といえる日本では無段変速機のCVTと、昔ながらのステップ...

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軽からSUVまでさまざま! クロスビー以外にも存在するスズキのクロスオーバーSUVを振り返る

国内外で大人気を得た世界最小SUVジムニー  戦後日本の自動車黎明期、大人気だったクルマがある。「オート三輪」がそれで、簡単に言うとエンジン付き三輪車。現存する自動車メーカーだけでなく、さまざまなメーカーがオート三輪市場...

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負け組からの大逆転! フルモデルチェンジで盛り返したクルマ3選

思い切ったコンセプト変更で販売台数が3倍になったクルマも!  最近は国内向けに開発されていた車種が、海外向けに切り換わることが多い。そのためにフルモデルチェンジしたことで、売れ行きを下げる車種が目立つ。しかし少数ではある.…

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北米でヒットするスカイラインやレガシィが日本で売れない理由とは

決してアメリカ人好みのクルマを作っているわけではない  日本でスバルといえば、インプレッサやレヴォーグの名前を思い起こす人が多い。90年代から2000年代には一世を風靡したレガシィの姿を、街で見かけることは少なくなった。...

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激安価格に飛びついたはいいが……格安スーパーカー購入後に待ち受ける悲劇

スーパーカーには「ポンコツ」の法則がある  安物買いの銭失いと言う。とくにスーパーカーの場合は怖い。なにしろスーパーカーだけに、修理費は莫大だろうから……。ただ近年は、こういう例はあまり聞かなくなっている。その背景には、...

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もはや死語!? 昭和のクルマ好きが「通ぶって」使った自動車用語4選

聞いただけで時代背景がわかる用語  聞くとその時代を思い出すものは多かったりする、歌謡曲や映画とかそうだろうし、クルマにだってある。「ああ、そんなのあった」とか「こんなクルマ乗っていたんだよなぁ」とか思い出す用語である。…

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日本車は完全に周回遅れ! 中国の圧倒的な電動化技術に危機を感じない日本の危うさ

電池・モーター・制御技術で日本を圧倒する中国  中国は電線使う”普通の電話”が普及する過程を経ず、携帯電話の時代になった。そればかりか、今やスマートフォンの主要生産国は中国である。中国ブランドの携...

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ドイツ車だけが軒並み高評価! 日本車との根本的な違いとは

こだわりを持ってクルマ本来の運動性能を追求しているため  クルマの好き嫌いは人によってさまざまである。しかし、趣味嗜好を置いておいて“工業製品”として見ると、圧倒的にドイツ車の評価が高い。確かに筆者も「さすが!!」と思う...

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10年以上も放置するのはなぜ? モデルチェンジしてもらえないクルマ4選とその理由

海外向けの開発を優先したことから国内専売車が取り残された  昔の日本車は、4年ごとにフルモデルチェンジを行い、その2年後にはマイナーチェンジも実施した。つまり2年に一度は変更が行われ、新鮮味を保っていた。  このモデルチ...

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クルマのジャンルで耳にする「バン」って何?

もともとは屋根付き貨物車という意味の「キャラバン」が語源  ミニバンでは残っているが、それ意外ではあまり聞かれなくなったのがバンという言葉。昔はライトバンというカテゴリーのクルマが数多く存在していたため、よく耳にしたもの…

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初代リーフ登場から7年以上! 日産以外の国産メーカーがEVを本格量産化しない理由とは

ハイブリッドとは違う技術革新を狙い日産だけがEV戦略をとった  日本でEV(電気自動車)と言えば、日産。そんなイメージがすっかり定着している。ほかの日系自動車メーカーはいまだに大量生産型のEVを発売していない。  たとえ...

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