「コラム」の記事一覧 - 52ページ目

今だけは渋滞歓迎! 桜の季節に考える首都高の制限速度と現実の速度の乖離

脇見運転は厳禁だが「運良く」渋滞していれば首都高から桜が自然と目に入る  3本ある靖国神社の標本木の桜が5から6輪咲いて、2017年、東京都心の開花宣言が出たのが3月21日だった。例年より5日も早い開花にもう春が来たと思...

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メルセデス・ベンツは「ベンツ」「メルセデス」ドッチで呼ぶのが正解?

どちらも間違いではないので由来を見て好きなほうで呼べばいい  メルセデス・ベンツ。これが正式名称なのは、誰でもご存じだろう。ただ無意識にはベンツと呼んでしまうのは事実だし、メルセデスがなんだか正式っぽいというか、常識があ…

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【噂の真相】冬こそオープンカーの季節というけど本当か?

鉄板で快適なのは春と秋だが日本の場合夏よりも冬のほうが快適  当たり前だけど、ルーフが開くのがオープンカー。メリットはなんといっても、オープンエアーだ。つまり風や太陽の光りを感じながら走れるということ。日射量が少なく、日…

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【フェラーリばかりじゃない】ピニンファリーナデザインの意外なクルマ3選

イタリア車以外にもアメ車や日本車を手掛けていた  イタリアのカロッツェリアを代表するのが、ピニンファリーナだ。ジウジアーロと肩を並べる二大巨頭と言ってもいい。創業はジウジアーロよりかなり古くて、1930年のこと。  現在...

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メーカー選手権のヒーローたち【フォードGT40・後編】

なり振り構わぬ挑戦者から横綱相撲を続ける堂々の王者へ  前回お届けした【フォードGT40・前編】に続き、後編をお届けしたい。  MarkⅡに進化したフォードGT40は、1966年にヘンリー・フォードの悲願だったル・マン2...

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【意外と知らない】カーモデラーってどんな仕事?

2次元で描かれたデザインを粘度を削って3Dで具現化する  最近の日本車はどんどんデザインがよくなってきていて、面の質やエモーショナルなラインなど、造形のレベルも格段に上がっている。消費者の価値観の多様化や、市場でのデザイ...

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【ニッポンの名車】前後ディスクにWウイッシュボーン! スズキ・カプチーノは軽と思えぬ贅沢な作り

軽自動車ながら前後ダブルウイッシュボーンを採用 マツダ・オートザムAZ-1、ホンダ・ビート。そしてスズキ・カプチーノと、同時期に登場した軽スポーツの3台。頭文字を取ってABCと呼ばれるが、そのなかでも一番贅沢だったのが、...

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メーカー選手権のヒーローたち【フォードGT40・前編】

スポーツカーレースの黎明期を支えたメーカー選手権 自動車レースは、ドライバーが腕を競うフォーミュラレースと、マシン製造者が鎬を削るスポーツカーレースに大別できる。現在で言うなら前者がF1GPで後者がWECということになる...

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【ムービー】新型スズキ・スイフトvsライバル勢! コンパクトクラスを徹底比較

ワインディングでの走りを中心に後席の広さまで徹底チェック!  新登場のスズキ・スイフト。売れ線のコンパクトクラスだけに、気になるのはライバルに対するアドバンテージだ。今回はスイフト ハイブリッドRSとターボのスイフトRS...

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【今さら聞けない】50周年を迎えた聖地「富士スピードウェイ」ってどんなサーキット?

当初はオーバルコースとして計画がスタート  鈴鹿と並ぶ、日本のレースの中心地、富士スピードウェイが今年開業50周年を迎えた。富士スピードウェイのオープンは、1966年1月3日。建設計画は、1963年にスタートした。当初は...

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【祝スカイライン60周年】歴代モデルを振り返る③「7代目から9代目」

ラグジュアリー路線に転向した7代目から不遇の9台目まで  スカイラインの60周年を記念して歴代モデルを振り返る本企画。第1弾の初代から3代目、第2弾の4から6代目に続き、いよいよ昭和から平成に移行する7代目から9代目が登...

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【今さら聞けない】新車購入時に値引きができないクルマがあるってホント?

レクサスやマツダはワンプライス戦略をとっている  新車販売といえば値引きを引き出すためにライバルと比較したり、同じ車種を扱っている別チャネルで相見積りをとったりするのがお約束となっているが、そうした手間(楽しみ?)をかけ…

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