「コラム」の記事一覧 - 69ページ目

スポーツカー選手権はメーカー参入で狂乱時代(1968-1975)[アルファ・ロメオ/ポルシェ/フェラーリ/ルノー]

1968年からプロトタイプは3リッター以下、スポーツカーは5リッター以下に新規定  1953年に始まった世界スポーツカー選手権は、その後何度かシリーズ名を変更。さらにテクニカル&スポーツ両面から規則の変更を重ねて...

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熱狂のシルエットフォーミュラ時代(1976-1981)

クルマ少年の憧れだったグループ5レースはわずか5年で終了  第一次のオイルショックなどの影響からメーカーの活動が制限されるようになり。結果的に衰退していったメーカー選手権にテコ入れしようと、FIAは1976年のメーカー選...

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国沢光宏が2016年の自動車業界を天気予報形式で解説![北米編]

2016年の北米地方は全体的に曇り気味でしょう!?  リーマンショック後、厳しい状況が続いている北米各車。少しずつ少しずつ少しずつ好転してはいるが、各社とも天候不順が続いている。では、北米編を予報しよう。 〈GM〉  2...

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日本中を沸かせた日産のスーパーシルエット

日本のスーパーシルエットマシンの代表作!  1975年までオープントップのグループ6=プロトタイプ・スポーツで争われていたスポーツカー世界選手権は、翌76年からはグループ5=シルエットフォーミュラで争われることになった。...

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WRCで活躍した精鋭の2WDマシン(1973-1982)

2輪駆動全盛期にWRCに挑んだチャレンジャー  ドライバーの世界一を決めるF1GPと、クルマの世界一を決めるスポーツカー世界選手権(WSC)は、ともに1950年代序盤に始まっているが、ラリーの世界一を決める世界ラリー選手...

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日本から世界に挑んだF1チャレンジャー

日本のF1文化を語り継ぐレジェンドマシンたち  2015年12月26日(土)から、2016年1月3日まで、冬休みの特集として「モータースポーツ企画」をお届けします。F1からWRCラリー車まで、また年代も問うことなく幅広く...

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国沢光宏が2016年の自動車業界を天気予報形式で解説![日本]

2016年の日本メーカーを天気予報形式で予測!  自動車を取り巻く「おみくじ」は大きなふたつの要因で決まってくる。まず「全体の流れ」。直近の大きな変動といえば100年に一度といわれたリーマンショックだろう。台風や地震のよ...

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土屋圭市が「引退」を決めた盟友の涙のひとこと

「もう少し続けたら歩けなくなる」と主治医から通達された  テレビに雑誌、各国のイベント会場など、多方面で活躍する土屋圭市さん。常に第一線で活躍をしているのは皆さんもご存知のこと。その土屋圭市さんが、人生の大きな転機を一度…

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土屋圭市が選ぶ「コンパクトFF4台の真打ち」はドレだ?

ドリキンが選んだFFコンパクトスポーツとは?  小さな車は小気味良く走る。コンパクトで軽量な現在の車はどうなのか? ということでドリキンこと土屋圭市が、ヴィッツRSのG’sやスイフトスポーツといった国産車に、...

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GT−Rマガジン編集部が教える「失敗しない名車選び」:外装編

安くていいヤツを選ぶ場合、ボディの見極めはどこを見る?  中古車相場編では、GT-Rの場合、古いから安いという一般常識が通用しないことを前回ではお伝えした。ただ、安くて程度のいいものを購入したい、というのは誰もが望む理想...

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土屋圭市と鈴木亜久里の熱き友情から生まれた黄金コンビ

一大決心でトヨタを離れたが、シートがない!  現在、ARTA(オートバックス・レーシング・チーム・アグリ)のエグゼクティブ・アドバイザーとして、スーパーGTのGT300クラス監督を務める土屋圭市さん。チーム代表の鈴木亜久...

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[自動車博物館探訪]ドイツ・シュトゥットガルトのポルシェ博物館:レーシングカー編

希少なレーシングカーとプロタイプカーのポルシェ  世界の自動車博物館巡りの3回目は、ポルシェ博物館の中でも歴史のあるレーシングカーなど19台を一気に紹介したい。  第2回は3つのテーマ:TARGA FLORIO/STUD...

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土屋圭市がこだわり抜く「レーシングギアのジンクス」とは?

タイムが出たパンツは洗濯して決勝で履く!?  レーシングドライバーを始め、自らの技術と肉体で勝負するアスリートの中にはゲン担ぎ、ジンクスを大切にする人も多い。土屋圭市さんは現役当時、何にこだわっていたのだろうか? 「昔、...

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