2015年6月」の記事一覧

【パイクスピーク2015】EV初の総合優勝と日本人の活躍

 今年のペースカーのホンダ新型NSXがスタート地点からゴールまで上がりきり、ついにパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2015の決勝がスタートした。 今年は、まずバイクプログラム1が走り、続いて4輪全車が予選...

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どれを選ぶ?3種類の足まわりがあるホンダ・シャトル

 ホンダ・シャトルは、フィットをベースにした5ナンバーサイズのワゴンだ。 先代モデルはフィット・シャトルの派生モデルであったが、現行モデルは「シャトル」となった。 これは、コンパクトなフィットはシティユース、シャトルはロ...

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ルノーがカンヌ映画祭を32年間サポート!40台限定モデルを発表

■カンヌ気分を味わえる!? 特別なルノー・キャプチャー登場  世界的に人気沸騰中のコンパクトSUVのなかでも、ひときわオシャレな存在といえばルノー・キャプチャー。そのルノー、じつは世界で15もの映画祭に協賛していること、...

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【パイクスピーク2015】イギリスからやってきた刺客

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2015にイギリス・エセックスのドン・ロー・レーシングが持ち込んだのは、ジャガーのFタイプである。 今回パイクスのために作られたこのクルマは、エンジン類はストック状態。ノ...

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日産Xトレイル・ハイブリッドはディーゼルに代わるタフギアか?[公道試乗記]

■ガソリン仕様よりトルク&パワーで勝るハイブリッドが追加された  現行の日産Xトレイルにはディーゼルエンジンの設定がされていない。モデルチェンジ直後は、先代モデルのディーゼルエンジン搭載車が併売されていたが、現在はそれも...

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【パイクスピーク2015】今年のペースカーは新型NSX。全開走行が見られる?

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムでは毎年、レースの幕開けを告げるペースカーが、まず誰よりも先にパイクスの山を駆け上がる。そういう意味ではペースカーという表現はおかしいことになるが、そう呼ばれているので…

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【パイクスピーク2015】レクサスが「CCS-R」をエントリー。だが名前は未だない…。

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2015が、レクサスRC F CCS-Rにとって初めて公の場で走行する機会となった。ところが、エントリー名では「CCS-R」なっているが、マシンにはそれを表すロゴは一切な...

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【パイクスピーク2015】予選3日目、2輪勢トップはジェフリー・ティガート選手

 6月26日は、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2015の練習走行最終日であり予選3日目となる。この最終日に予選が行われるボトム・セクション(コースを3分割して、各セクションで練習走行を行なう。ボトム・セ...

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究極のコーナリングマシン【ミニ・ジョンクーパーワークス試乗記】

■強烈な旋回力にシビれる!  究極のキープコンセプトでデザインを進化させているので見た目から読み取りづらいが、ミニのハッチバックモデルは2014年の4月にフルモデルチェンジを行なった。 BMWのFF(前輪駆動)モデルとプ...

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【パイクスピーク2015】予選2日目トップはポール・ダレンバック選手!

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2015予選2日目。パイクスピークのボトム・セクションでは、4輪のエレクトリック・プロダクション(市販電気自動車)、タイムアタック2、パイクスピーク・チャレンジのオープン...

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