「新車試乗記」の記事一覧 - 20ページ目

4代目&5代目レガシィを買ったCARトップが6代目新型レガシィを斬る

■人間の運転を超えたアイサイト バージョン3 「おぉ! すごい自然、これってほとんど自動運転じゃん!」。 スバル「レガシィB4 リミテッド」のクルーズコントロールを使ったときの印象だ。 首都高に乗るやいなやクルーズコント...

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ボルボの世界最高水準のクリーンディーゼルが凄すぎる理由

■世界一厳しい日本の排ガス規制をクリアしたボルボの新型ディーゼル  ボルボのエンジン攻勢が強烈だ……。 日本でディーゼルを販売するのは実に32年振りだという。しかも今回は世界一厳しい日本の規制を遂に突破した最新のクリーン...

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トヨタ・ミライって速い? 計測器を使って精密テスト

■信号からのダッシュはけっこう鋭い 「ミライって速い?」。「どのぐらいの距離走れるの?」と同じぐらいよく聞かれる質問である。それこそ近“ミライ”的な見た目の影響もあって、非常に注目度の高いクルマだ。知り合いじゃなくても、...

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北海道で試したマツダCX-3の長距離性能の実力

■正確なハンドリングとトルクフルなディーゼルが ロングドライブを快適にする  本州では梅雨明けの便りがまもなく届くというタイミングだが、すでに北海道は、ハイシーズンを迎えている。そんな梅雨のない北海道でマツダCX-3のメ...

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優等生すぎる乗り心地とモード設定【メルセデス ベンツCLAシューティングブレーク】

■ドライバーの気もちが伝わるDCTに感動!  お見事! 探せど、これといった死角が見当たらない。年間何十台もの新型車に乗るけれど、なかなかこんなクルマに出合うことはない。  試乗したのは、メルセデス ベンツのCLA250...

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「これじゃ使えない!」ミライの水素充填は平日の17時までという現実!

■「水素残量に注意せよ」  CARトップ編集部に納車されてから、順調に慣らし運転も終わって本格的に稼働し始めたトヨタの燃料電池車「ミライ」。vol.1のリポートで、高速を丁寧に走れば満タンから600km程度の航続距離があ...

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マツダ ロードスター公道試乗「原点回帰」の真実とは?

■「原点回帰」している新型車って?  初代NA型ロードスターに、現役で乗った経験のないボクにとっては、新型ロードスターのキャッチフレーズのように使われるこの言葉には若干、違和感がある。  そもそもスポーツカーの走りは、最...

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[動画]ランボルギーニ・ウラカンが270km/h超で激走!

 直線でメーター読み、時速270km超。地面と同化しているような感覚さえ抱く低重心&低いドライビングポジションにより生み出される驚異的な安定性と旋回力。そこに足の動きと同化反応するエンジンと刺激的な排気音が相まって、別世...

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高い快適性と静粛性を兼ね備えたSUV用タイヤ[ジオランダーG065]

■セダン用タイヤに求める性能をSUV用に注入  タイヤは特にそうだが、新商品と従来品を比較してこそ、どこがどう変わったのか? 比較試乗することで進化がわかる。 中〜大型クロスオーバーやSUVの足もとを支えてきた代表ブラン...

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どれを選ぶ?3種類の足まわりがあるホンダ・シャトル

 ホンダ・シャトルは、フィットをベースにした5ナンバーサイズのワゴンだ。 先代モデルはフィット・シャトルの派生モデルであったが、現行モデルは「シャトル」となった。 これは、コンパクトなフィットはシティユース、シャトルはロ...

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日産Xトレイル・ハイブリッドはディーゼルに代わるタフギアか?[公道試乗記]

■ガソリン仕様よりトルク&パワーで勝るハイブリッドが追加された  現行の日産Xトレイルにはディーゼルエンジンの設定がされていない。モデルチェンジ直後は、先代モデルのディーゼルエンジン搭載車が併売されていたが、現在はそれも...

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究極のコーナリングマシン【ミニ・ジョンクーパーワークス試乗記】

■強烈な旋回力にシビれる!  究極のキープコンセプトでデザインを進化させているので見た目から読み取りづらいが、ミニのハッチバックモデルは2014年の4月にフルモデルチェンジを行なった。 BMWのFF(前輪駆動)モデルとプ...

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