「タグ: ヨーロッパ」の記事一覧

ヨーロッパに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

保守的に見える「日本車」のデザインだがじつは……! 知られざるカーデザイン事情

カッコ良かったあのクルマのデザイン「じつは……」  60年代や70年代、日本車のなかには「これまでの日本車デザインの常識を覆すようなクルマ」が目立つようになった。すべてではないが、そのなかにはイタリアのカロッツェリアと呼...

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1位のアメリカはわかるがなんと2位はニュージーランド! 世界の自動車普及率と伸び率とは

世界平均はけっこう多い、それとも少ない?  モータリゼーション・レート(自動車普及率)という数値がある。日本の自動車工業会など、世界の国や地域の自動車関連団体でつくる国際自動車工業連合会は数年に一度のペースで公開している…

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日米ではSUVに取って代わられたステーションワゴン! 欧州で「生き残れる」ワケ

ヨーロッパではいまだに根強い人気を誇る  ワゴン、コンビ、ステ―ションワゴン……。クルマのカテゴリーとして、さまざまな呼び方がある。基本的には、セダンの派生系車で、荷室が車内で共有されている5ドア車を指す。日本でも70年...

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冬のアウトドアはおまかせ! 電力を自給自足できる「e-NV200ウインターキャンパーコンセプト」が欧州で発表

充電もソーラーパネルで行える本格アウトドア仕様  日産自動車は、電気自動車の小型商用車「e-NV200」をベースに、冬のアウトドアを存分に楽しむことができるコンセプトモデル「e-NV200ウインターキャンパーコンセプト」...

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ルーテシア・208・ポロを比較試乗! 激戦区のコンパクトカー市場で欧州3モデルの実力とは

パワートレインに特徴あり  SUVブーム真っ只なかにあっても根強い人気と需要に支えられているのがA、Bセグメントとなるコンパクトカークラスだ。国産ではトヨタ・ヤリス、ホンダ・フィット、日産・ノートの御三家が凌ぎを削リ合う...

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生き残りの「危機」が伝えられる「乗用ディーゼル車」! 本当に消滅するのか?

厳しくなるCO2規制対応の影響が大きい  ディーゼルエンジンはこれから、どうなってしまうのだろうか? ディーゼル乗用車といえば、欧州で国によっては乗用車市場の半数近くを占めるほどの定番だったが、これからは徐々に少数派に転...

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「イタ車」「アメ車」「日本車」などかつては「国別」の「個性」があった自動車! いま「国の色」が薄れゆくワケ

自国の自動車メーカーが主力になるのは基本  当然といえば、当然のこと。  その国に本社や主要な製造拠点があれば、そのメーカーのクルマがその国の人気車になる。具体的には、ドイツでならばジャーマン3(メルセデス・ベンツ、BM...

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海外はスポーツカーに大型SUVまで「EV」化! 日本の「電気自動車」は「街乗り用」という認識は間違い?

欧州ではコンパクトから高級SUVまでBEV化が進む  クルマの電動化が進んでいる。とくに2020年に一段と厳しいCO2排出量規制が実施される欧州市場では、その対応が喫緊の課題となっていて、ゼロエミッションビークル(ZEV...

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欧州はプラグインハイブリッドが拡大! トヨタが本気になっても日本ではイマイチ普及しないワケ

石原さとみさんもイチオシだったのに!? 「ハイブリッドの次は、なんだ?」  そう銘打って2017年2月、大々的に登場したのが2代目トヨタ「プリウスPHV」だった。東京臨海地域で開催された記者発表会は、舞台に大型ディスプレ...

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欧米に比べて自動車社会の急激な発展が一因! 海外では高齢者事故が大きな問題とならない理由

“池袋暴走”が大きな転機になったことは間違いない  新型コロナウイルスや株の暴落など、最近は超ド級のニュースが多い。そのようななか、あまり目立たなくなったが、高齢ドライバーによる事故発生に関する報道はいまだに続いている。...

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日本より長距離移動が多いのになぜ? ヨーロッパでミニバンが流行らない理由とは

ヨーロッパでミニバンは商用車のイメージ  ジュネーブショー、フランクフルトショー、パリショーなど、ヨーロッパの主要モーターショーで、ミニバンは肩身の狭い思いをしている。来場者にとって、ワクワクドキドキする商品、という感じ…

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昭和の少年が恋い焦がれたクルマたち! スーパーカーブームを作り上げた名車6選

カッコいいクルマを定義づけたスーパーカーたち  1970年代後半、当時、多くの男の子たちを熱狂させたスーパーカーブーム。「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、この頃、スーパーカーの洗礼を受けた少年たちはオジサンになっ...

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2020年の導入は不可能? 世界的に注目を集める自動運転に黄色信号が灯ったワケ

市販車初となるはずだったアウディA8のレベル3導入が延期  自動運転がいま、大きな曲がり角に立っている。それは、レベル3の壁だ。自動運転の自動化を示すレベルには、レベル1からレベル5まで5段階ある。レベル1とレベル2につ...

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メルセデスのディーゼル不正疑惑問題! 日本は改修の対象外も不正は調査中

自主的な改修はヨーロッパのみで実施 ヨーロッパからの第一報は7月13日のことだった。「メルセデス・ベンツがヨーロッパで販売したディーゼルエンジンに排気ガス不正の疑い」という内容。これに対するメルセデスの対応は驚くほど早か...

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