「タグ: 燃料電池車」の記事一覧

燃料電池車に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

スポーツ車じゃなくてもRWD化のメリットはある! 新型トヨタMIRAIがFFをやめFRを採用したワケ

時代の先端を行く上級セダンとなるには必要な選択だった  トヨタの新型MIRAIは、前型の前輪駆動(FWD)から、後輪駆動(RWD)へ変更された。より快適で走行性能に優れた燃料電池車(FCV)を目指すうえで、後輪駆動の意味...

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クルマが走るほどに大気がキレイになる衝撃! トヨタMIRAIの「マイナスエミッション」とは

電動化を進めることで今の大気汚染を浄化させられる  トヨタMIRAIなど燃料電池車(FCV)で使われる固体高分子型の燃料電池スタックは、非常に繊細かつ緻密な制御によって発電している。したがって水素や酸素は、高い純度が求め...

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一見お買い得だが手を出しても大丈夫? 補助金頼みで先進の「高額車」を買って維持できるのか

新世代のパワートレインはガソリン車に比べると非常に高価だ  多くの国が電動車へとシフトしつつあるということで、にわかに注目を集めている電気自動車や燃料電池自動車。しかし、これらの車両は同クラスのガソリン車に比べると非常に…

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EV製造時のCO2排出量はエンジン車の2倍以上! それでも電動化を促進すべき理由とは

製造時のCO2排出量はガソリン車よりもEVの方が多い  気候変動(地球温暖化)に対応するため、人間の活動による温室効果ガス(主にCO2)の排出量を減らそうと世界的なコンセンサスが生まれたのがパリ協定。それによって自動車業...

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一気に燃料電池車が「現実的」に! クラウンユーザーも取り込めそうな2代目MIRAIのとてつもない可能性

クラウンと比較検討するひとも増えるか  トヨタの燃料電池自動車であるミライ。先日6年振りのフルモデルチェンジを果たし、新型となったことで再び注目を集めている。  燃料電池自動車は多くのひとがご存じのとおり水素を燃料として...

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日本の電動化車両促進は難しい? まさかの「クルマ離れ」に繋がる可能性も!

国民に「お願いします」だけでは賛同を得られない?  ヨーロッパや中国、台湾やインドネシアあたりでも純粋な内燃機関車を2030年から40年あたりで販売終了すると発表しているなか、“沈黙”を守ってきた日本政府もようやく203...

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トヨタ新型ミライがいくら「いいクルマ」でも普及が難しい「水素ステーション建設」という壁!

厳しい建設条件とまだまだ少ない登録台数から増加は厳しいか  トヨタの燃料電池車(FCV)であるMIRAI(ミライ)が、2代目へフルモデルチェンジをする。そのWEBサイトのなかに、「水素ステーション一覧」というコンテンツが...

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韓国の「ヒュンダイ」が本気で日本再上陸か? モニターもカタログも日本語表記だった水素SUV「ネッソ」とは

展示されていたのはなんと水素燃料電池車!  ここ数カ月、韓国の現代(ヒュンダイ)自動車の日本再上陸が静かな話題になっている。現在、日本で韓国メーカーの乗用車は販売されていないが、2010年まで韓国最大手で傘下の起亜自動車...

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燃料電池バスにも対応! 同時に2台まで充填できる水素ステーションがオリンピックに向けて東京・豊洲にオープン

CO2発生量が少ない水素エネルギーを製造・供給することが可能  東京ガスは2020年1月16日(木)、東京都・豊洲に「東京ガス 豊洲水素ステーション」を開所した。東京ガスとしては東京・練馬、東京・千住、埼玉・浦和に続く4...

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ホンダ・クラリティが一部改良を実施! カラー変更で上質感をアップ

ドアミラーをルーフと同色にしイメージチェンジ  ホンダは、燃料電池車「クラリティ フューエルセル」を一部改良した。メーカー希望小売価格(税込み・参考価格)は、783万6400円。  クラリティ フューエルセルは、燃料電池...

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大臣の10年後に燃料電池車を1000万台規模に増やす発言は荒唐無稽? 環境悪化の可能性まであるFCV拡大

メーカーの生産台数計画では10年後でも3万台程度にとどまる  今年9月に東京で開催された水素閣僚会議の場で、菅原一秀経済産業大臣が「今後10年で燃料電池車(FCV)を1000万台に増やす」ことを提案したと伝えられた。  ...

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トヨタが次期型の開発最終段階「MIRAI Concept」を公開! 5人乗りを実現【東京モーターショー2019】

退屈な燃料電池車ではなくエモーショナルなクルマ!  トヨタは2019年10月24日(木)から11月4日(月・祝)まで東京モーターショー2019のMEGA WEB会場で行われるFUTURE EXPOにて「MIRAI Con...

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ミライの未来に暗雲! 究極のエコカーといわれた燃料電池車が成功できないワケ

ハードルの高い水素ステーションの開設  燃料電池車(FCV)の普及が伸び悩んでいる理由は大きく3つある。1つは、水素充填のスタンド不足だ。そして2つめとして70MPa(メガパスカル)の水素タンクに充填するには、二酸化炭素...

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中国広州モーターショーでの「新エネルギー車」主役化で露わになった日本メーカーの立ち後れ

もともと日系メーカーが強いエリアだがNEV全盛時に危機  11月16日から25日までの日程で、“広州国際汽車展覧会(広州モーターショー)”が開催される。筆者は開催前々日夜に広州入りし、開催前日にショー会場へプレスパスを引...

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世界中でトーンダウンした燃料電池車の現在と中国の野望

日本・北米・欧州は普及が本格化していない  時計の針を少し戻そう。いまから3年前、2015年には燃料電池車に関する報道が相次いだ。自動車雑誌や自動車関連ウェブサイトのみならず、新聞や経済系ウェブサイト、そしてNHKなどの...

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