「タグ: 燃料電池車」の記事一覧

燃料電池車に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

「究極のエコカー」は市販されているのに普及せず! 国の本気度が見えない「水素燃料電池車」の行方

この記事をまとめると ■FCVは水素を燃料に燃料電池スタックで発電し、その電気でモーターを駆動させるEV ■現在はトヨタMIRAIとヒョンデNEXOの2モデルが発売されているだけ ■燃料電池車がこれからどのように普及して...

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ヒュンダイ改めヒョンデの日本再上陸は「韓国文化」に慣れた「若者」狙い! 見え隠れする「巧妙な戦略」とは 

この記事をまとめると ■ヒョンデ(旧ヒュンダイ)は2022年2月8日に日本国内での乗用車販売に再参入 ■燃料電池車「NEXO」のカーシェアリングサービスなども実施している ■ターゲットは若い世代であることが窺える 燃料電...

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H2Oボタンに大気清浄機! トヨタ・ミライがもつ「FCVだけ」の機能3つ

この記事をまとめると ■FCV(燃料電池車)は水素を利用して発電して走るエコカー ■トヨタMIRAIはすでに1度フルモデルチェンジを実施している ■トヨタMIRAIのFCVならではの機能を紹介する 空気を汚さないどころか...

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迷っている時間はない! BEVやPHEVの「購入補助金」予算は「あっという間」に消化する可能性アリ

この記事をまとめると ■「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」を令和3年度補正予算案に計上 ■登録BEV80万円、軽規格BEV50万円、PHEV50万円、FCEV250万円が購入補助される ■11月26日以...

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「エンジン屋」のホンダまで2040年にエンジン搭載車をゼロに! 「内燃機関ファン」阿鼻叫喚の現実

2050年カーボンニュートラルに向かってエンジン車は激減しそうだ  このところ、ものすごい勢いで世界中の自動車メーカーがフル電動化へのロードマップを発表している。すでにジャガーランドローバーの持つジャガーブランドは202...

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スポーツ車じゃなくてもRWD化のメリットはある! 新型トヨタMIRAIがFFをやめFRを採用したワケ

時代の先端を行く上級セダンとなるには必要な選択だった  トヨタの新型MIRAIは、前型の前輪駆動(FWD)から、後輪駆動(RWD)へ変更された。より快適で走行性能に優れた燃料電池車(FCV)を目指すうえで、後輪駆動の意味...

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クルマが走るほどに大気がキレイになる衝撃! トヨタMIRAIの「マイナスエミッション」とは

電動化を進めることで今の大気汚染を浄化させられる  トヨタMIRAIなど燃料電池車(FCV)で使われる固体高分子型の燃料電池スタックは、非常に繊細かつ緻密な制御によって発電している。したがって水素や酸素は、高い純度が求め...

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一見お買い得だが手を出しても大丈夫? 補助金頼みで先進の「高額車」を買って維持できるのか

新世代のパワートレインはガソリン車に比べると非常に高価だ  多くの国が電動車へとシフトしつつあるということで、にわかに注目を集めている電気自動車や燃料電池自動車。しかし、これらの車両は同クラスのガソリン車に比べると非常に…

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EV製造時のCO2排出量はエンジン車の2倍以上! それでも電動化を促進すべき理由とは

この記事をまとめると ■EVは走行時のCO2排出量はゼロだが製造時はガソリン車の数倍もCO2を排出する ■充電する電力を発電する際にも火力などではCO2を排出している ■それでもEV化が進むのは再生可能エネルギーへのシフ...

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一気に燃料電池車が「現実的」に! クラウンユーザーも取り込めそうな2代目MIRAIのとてつもない可能性

クラウンと比較検討するひとも増えるか  トヨタの燃料電池自動車であるミライ。先日6年振りのフルモデルチェンジを果たし、新型となったことで再び注目を集めている。  燃料電池自動車は多くのひとがご存じのとおり水素を燃料として...

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日本の電動化車両促進は難しい? まさかの「クルマ離れ」に繋がる可能性も!

国民に「お願いします」だけでは賛同を得られない?  ヨーロッパや中国、台湾やインドネシアあたりでも純粋な内燃機関車を2030年から40年あたりで販売終了すると発表しているなか、“沈黙”を守ってきた日本政府もようやく203...

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トヨタ新型ミライがいくら「いいクルマ」でも普及が難しい「水素ステーション建設」という壁!

厳しい建設条件とまだまだ少ない登録台数から増加は厳しいか  トヨタの燃料電池車(FCV)であるMIRAI(ミライ)が、2代目へフルモデルチェンジをする。そのWEBサイトのなかに、「水素ステーション一覧」というコンテンツが...

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韓国の「ヒュンダイ」が本気で日本再上陸か? モニターもカタログも日本語表記だった水素SUV「ネッソ」とは

展示されていたのはなんと水素燃料電池車!  ここ数カ月、韓国の現代(ヒュンダイ)自動車の日本再上陸が静かな話題になっている。現在、日本で韓国メーカーの乗用車は販売されていないが、2010年まで韓国最大手で傘下の起亜自動車...

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燃料電池バスにも対応! 同時に2台まで充填できる水素ステーションがオリンピックに向けて東京・豊洲にオープン

CO2発生量が少ない水素エネルギーを製造・供給することが可能  東京ガスは2020年1月16日(木)、東京都・豊洲に「東京ガス 豊洲水素ステーション」を開所した。東京ガスとしては東京・練馬、東京・千住、埼玉・浦和に続く4...

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ホンダ・クラリティが一部改良を実施! カラー変更で上質感をアップ

ドアミラーをルーフと同色にしイメージチェンジ  ホンダは、燃料電池車「クラリティ フューエルセル」を一部改良した。メーカー希望小売価格(税込み・参考価格)は、783万6400円。  クラリティ フューエルセルは、燃料電池...

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