「お役立ち情報」の記事一覧 - 50ページ目

自分で直せるクルマの小キズと直せないキズの「見分け方」と「直し方」

まずはキズの度合いを爪でチェック  クルマは走るもの。走る以上は避けられないのがキズだ。大きなキズやヘコミは、気にしていれば防げないことはないが、細かいキズは気をつけてもなかなか難しく、知らない間に増えていくばかりだ。こ…

続きを読む...

クルマ好きの言う「トラクションがかかる」ってどういう意味?

トラクションとは駆動力のこと  トラクションとは、英語(traction)で、直訳すれば「引っぱること、牽引、牽引力」という意味。クルマ用語でいえば、タイヤと路面の間で、滑らずに引っ張る力、粘着摩擦のことを指す。もっと一...

続きを読む...

「シェル派」「エネオス派」などガソリンのブランドにこだわるメリットはあるのか?

ハイオク仕様のチューニングエンジンの場合は意味があることも  愛車のコンディションにこだわるユーザーやエンジンチューンを楽しんでいるオーナーのなかには、ガソリンの銘柄(ブランド)にこだわっているという人もいるだろう。とく…

続きを読む...

誰もが押したい路線バスの「降車ボタン」は終点でも押していいのか?

“万が一”の場合に備えて押したほうがいい場合も  路線バスに乗車し、降りるバス停がきたら降車の意図を示すのが“降車ボタン”。筆者のまわりで聞いてみても、とくにバスに強い愛着を持っていないひとでも、“他人に押される前に自分...

続きを読む...

クルマの「内側窓」の拭き方と拭きムラを出さない方法とは

乾拭きおよび白黒の新聞紙でムラをなくす  梅雨時はもちろん、冬場だと太陽が低いので、車内に太陽光が進入しやすくなる。そうなると、突如としてガラスに浮かび上がるのがムラ。これがまたイライラさせられるものなのだが、厄介なのは…

続きを読む...

年度末商戦! ジャンル別「好条件」が期待できる車種はこれだ

値引きとリセールから年度末商戦のオススメ車種をピックアップ  間もなく2017事業年度末決算セールの本格的な幕開けとなる。2月および3月が事業年度末決算セール期間となるのだが、ここ数年は1月から前倒しで年度末決算セールに...

続きを読む...

長年乗ったクルマのヘッドライトが暗い場合の対処法とは

ライトそのもの・レンズ・リフレクターをチェック  最近のクルマだと、軽自動車でもHIDは当たり前。上級車ではLEDも続々と採用されて明るさという点では不満はないだろう。逆に明るくてびっくりするぐらいだ。ただし、ちょっと古...

続きを読む...

スーパーカーに排気音を大きくする「爆音モード」が備わるわけとは

あくまで演出であり音が小さくても性能は出せる  演出というのは人間の気分を盛り上げるために、不可欠なのかもしれません。なかでも音による演出は、かなり効果的な気がします。たとえば結婚式で、あの行進曲や安室奈美恵さんのあの曲…

続きを読む...

ハンドブレーキや足踏み式もなくなる? パーキングブレーキ最新事情

オートホールドできるEPBがこれからの主流  パーキングブレーキといえば、腕の力で引き上げるレバー式……というのは過去の話になるかもしれない。すでにハンドブレーキよりも力を入れて操作しやすい足踏み式パーキングブレーキが増...

続きを読む...

クルマを揺するとガソリンが多く入るって本当?

事実だがオススメできる行為ではない  給油時に車体をゆすれば、燃料タンク上部に溜まった空気が抜けて、もう少しだけガソリンが入る余地が生まれるということは確かにある。しかし、それはおすすめできる行為ではないというのが正直な…

続きを読む...

高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

メーター読みで制限速度を多少上まわるなら問題ないことが多い  高速道路をドライブ中、赤色灯を回さずに走行車線を走っているパトカー(白黒or覆面)に追いつくことは珍しくない。緊急走行中ではないパトカーは、当然制限速度の範囲...

続きを読む...

最近のクルマでも要注意! クルマの「錆びやすい」部分とは

今どきのクルマでも錆びにくいだけで錆びないわけではない  最近のクルマは錆びないと思っている方は多いかもしれない。地球に酸素がある以上、そしてクルマに鉄が使われる以上は錆びないということはなくて、正確には錆びにくくなって…

続きを読む...

「夜に査定したほうがいい」「シートにカタログを置く」下取り査定時の噂とその真相6選

納得の値引き引き出しには下取り査定の上乗せが大切  新車の値引きについては、車両本体価格からの値引き(車両本体値引き)、カーナビなどオプションからの値引き、そして下取り査定額の上乗せで構成されている。  車両本体値引きは.…

続きを読む...

溝が十分にあってもダメ? 劣化したスタッドレスで走るとどうなるのか

ゴムの硬化で雪上や氷上でのグリップ力が下がる スタッドレスタイヤの寿命の目安となるのは、「摩耗(溝)・鮮度・ゴムの劣化(ひび割れ、硬化) 」の3点。摩耗に関しては、プラットフォームが露出するまではOK。逆にいえば、プラッ...

続きを読む...

今どきのクルマに車載工具が積まれていない理由とは

ドライバーが作業しなくなったこと以前にイジれないクルマが多い  最近のクルマを見ると、車載工具がまったくないということも珍しくない。ランフラットタイヤのクルマだと、ジャッキすらもなかったりする。  逆にその昔は、ドライバ.…

続きを読む...

ウィークリーランキング

  1. 悪燃費ゆえの巨大胃袋!? バカでかいガソリンタンク容量をもつ国産乗用車4選

    悪燃費ゆえの巨大胃袋!? バカでかいガソリンタンク容量をもつ国産乗用車4選

    空の状態から満タンで軽く1万円以上になるモデルたち 先日燃料タンクが車...

  2. 衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

    衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

    街乗りで実質4〜5km/Lがほとんどの中……さらに強者も 今やクルマの...

  3. 走り屋たちが恐怖した! 手に汗握るジャジャ馬スポーツカー4選

    走り屋たちが恐怖した! 手に汗握るジャジャ馬スポーツカー4選

    ひとたび本気で走らせようとすると手に負えない挙動に スポーツカーをドラ...

  4. クルマはいいけど不人気!  日陰の存在だからこそお買い得の現行国産車4選

    クルマはいいけど不人気!  日陰の存在だからこそお買い得の現行国産車4選

    不人気モデルは値引き幅が大きくなる傾向にある 自動車には当然のように車...

  5. レーシングドライバーでも操れない! 運転が難しすぎる市販車3選

    レーシングドライバーでも操れない! 運転が難しすぎる市販車3選

    一般には語られない難しすぎる操縦性 今や500馬力は当たり前。700馬...

  6. 【疑問】クルマは普通に乗ると何万kmまで走れるのか?

    【疑問】クルマは普通に乗ると何万kmまで走れるのか?

    今ドキのクルマは通常メンテでも30万kmは問題なし! その昔は10年・...

  7. 「ケチらなきゃよかった……」納車後に後悔しがちなメーカーオプション5選

    「ケチらなきゃよかった……」納車後に後悔しがちなメーカーオプション5選

    確かにお金はかかるが下取り時に取り戻せるものも メーカーオプションとは...

  8. 燃料計が動いて見えるほど大ガス喰い……でも楽しすぎる走り屋泣かせの国産スポーツ車5選

    燃料計が動いて見えるほど大ガス喰い……でも楽しすぎる走り屋泣かせの国産スポーツ車5選

    燃費よりも走りを重視した潔いモデルが登場 クルマのエンジンというのは、...

  9. あれ? 思ったほど伸びない……ハイブリッドなのに驚くほど燃費が良くない国産車6選

    あれ? 思ったほど伸びない……ハイブリッドなのに驚くほど燃費が良くない国産車6選

    燃費だけで見れば同じ車種のガソリン車と差が少ないモデルも ハイブリッド...

  10. 40〜50年前の激レアな旧車は普通のクルマとして普段使いできるのか?

    40〜50年前の激レアな旧車は普通のクルマとして普段使いできるのか?

    発売当初は普通のクルマとして使われていたのだから可能だが…… 乗ること...