1億6000万円のラ・フェラーリも展示! 東京の六本木で「イタリア・アモーレ・ミオ!」が開催

1億6000万円のラ・フェラーリも展示! 東京の六本木で「イタリア・アモーレ・ミオ!」が開催

料理を楽しみつつイタリア車を堪能できる贅沢なイベント

 日本とイタリアの外交関係が始まってから150年。それを記念したイベント「イタリア・アモーレ・ミオ!」が、東京都港区の六本木ヒルズで2016年5月28日(土)と29日(日)に行われた。自動車メーカーも参加したイベント会場には、フィアットからランボルギーニまで各メーカーから6台展示されていた。

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 イタリア料理を食べながら、音楽を聴いたり自動車やオートバイのベスパなどを眺めつつ会場を巡ることができるこのイベント。Vetrina Made in Italy(ヴェトリーナ・メイド・イン・イタリー)と呼ばれるエリアではランボルギーニが入り口で出迎えてくれた。WEB CARTOP_53-

 展示されたオレンジ色のランボルギーニ・ウラカンLP610-4スパイダーは大人気で、多くの人が写真を撮っていた。いつの時代も、老若男女問わず心を引きつける感動を持っていることをあらためて感じた。ちなみに、ウラカンLP610-4スパイダーは3265万2960円(税込み)というスーパーカーだ。WEB CARTOP_83-

 会場の中へと進んでいくと、フェラーリの最新モデル488スパイダーも展示されていた。わずか14秒で屋根の開閉をすることが可能だ。こちらは、税込み価格3450万円と価格も含めてスーパーなモデル。WEB CARTOP_46-WEB CARTOP_47-

 フェラーリは、さらにスペシャルな1台を持ち込んでいた。世界限定499台の特別なフェラーリ、「ラ・フェラーリ」だ! じつに価格は1億6000万円と驚異の価格。ステキな美女と出迎えてくれた。WEB CARTOP_15-WEB CARTOP_24-

 その横には、FCAが持ち込んだフィアット/アルファ・ロメオ/アバルトの3台が展示されていた。どのモデルも、年齢別に注目を浴びていたが、スタッフの方に話を聞くと、「ジュリアは、いつ頃日本へ導入されるのでしょうか?」といった、クルマ好きからの質問もあったそうだ。WEB CARTOP_9-

「展示していたアバルト595 COMPETIZIONEに試乗したいと希望された方がいまして、出展してよかったです」と関係者の方。ディーラーが近くにない人が、偶然通りがかりで興味をもつ、そんな出会いもこうしたイベントの魅力であろう。WEB CARTOP_11-

 もちろん、出展は自動車だけではなくワインやグラタン、パスタなど、イタリアの食品関係も多数! お腹の欲求も満たしてくれた。WEB CARTOP_30-WEB CARTOP_75-WEB CARTOP_45-会場を回っていると「お兄さん、これ美味しいから飲んでみて!」とイタリアの方に呼ばれてヨーガ スッコ・ディ・ペスカというフルーツジュースを購入。濃厚なのに飲みやすく、何本も飲めそうだった。WEB CARTOP_100-

 異文化を学ぶためにも、まずはイベントからでむいてみるのはいかがだろうか。新しい発見が待っていること請け合いだ。

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