【今さら聞けない】タコメーターのレッドゾーンって何? (1/2ページ)

【今さら聞けない】タコメーターのレッドゾーンって何?

エンジンの許容回転数を示す境界エリア

 エンジンの回転数を表示するのがタコメーター。目盛りが付いていて、針の動きで今のエンジン回転がわかるものなのだが、高回転部分の文字や目盛りが赤くなっている。これがレッドゾーン。

【関連記事】【今さら聞けない】タコメーターの役目って何?

webcartop06

 タコメーターそのものが、実用車や低級グレードには付いていないこともあるけど、最近はATが主流で、それほど回さないからというのもあるのだろう。クルマ好きとしては、回転数を意識しながら走りたいし、アクセルの踏み加減を知ることもできるので、うまくスイートスポットを維持できれば、燃費にも好影響だったりする。

画像はこちら

 確かに目一杯アクセルを踏んで、レッドゾーンまで回すことはなくないかもしれないけど、レッドゾーンというのはそもそもなんだろうか。意味としては、エンジンを回しても問題ないですよ、という許容回転数のこと。

画像はこちら

 車種やエンジンの種類、味付けにもよるけど、6500回転から8000回転(単位はrpm)とかだろうか。バイクであれば1万回転超えは当たり前。F1では一時は2万回転弱だったりした。

Formel 1 - MERCEDES AMG PETRONAS, Großer Preis von Deutschland 2016. Lewis Hamilton ; Formula One - MERCEDES AMG PETRONAS, German GP 2016. Lewis Hamilton ;

名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

画像ギャラリー


新着情報