高さ制限のある駐車場でもOK! 中身を降ろすと薄く折り畳める革命的ルーフボックス

高さ制限のある駐車場でもOK! 中身を降ろすと薄く折り畳める革命的ルーフボックス

PIAAがリリースした目から鱗のルーフボックス

Terzo バミューダフレックス5700

 これからの季節のスキーやスノーボードといったウインタースポーツ、さらに夏場のキャンプなど毎日をアクティブに過ごしたいひとに便利なアイテムがルーフボックスだ。沢山の荷物を収納でき、さらには乗員と同じ車内に持ち込みたくない荷物も気軽に運べるため、クルマ遊びの幅が広がる。

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 しかし、ルーフボックスを付けると、その分クルマの全高が高くなるため、高さ制限のある駐車場に入庫できなくなるのがネックだった。

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そんな悩みを解決してくれるアイテムがカー用品でお馴染みのPIAAからリリースされた、折り畳み式のルーフバック「バミューダフレックス」だ。特徴は、使用しない時は薄くペチャンコにできること。折り畳んだ際の厚みはわずか約15cmとなっているので、高さを気にせずに使用できる。

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取付は簡単。まずはベースキャリアの上にルーフバッグを広げていく。

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 その上で、インナーフレームによってテンションをかけるとボックス状に広がる。

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 最後は専用クランプでルーフバーに固定すれば完成だ。たったの5分でセットアップ可能というお手軽さがいい。

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つっかえ棒のような役割を果たすインナーフレームが仕込まれており、従来のルーフボックスと代わらない570ℓという積載力や使い勝手を実現している点も注目だ。

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さらにボックス自体は左右両開きとなっているので、荷物の積み降ろしもラクに行える。

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ちょっとコンビニに立ち寄ってクルマから離れる、といったシーンもあるだろうが、盗難防止用のキーロック付きで防犯性も考慮されているので安心だ。

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また、生地表面には撥水加工が施されているので、降雨時も心配ご無用。シーズンオフや未使用時には、ルーフから外して専用の収納袋に入れて保管できるのもポイント。

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 立体駐車場が併設されていることが多いマンション住まいのユーザーにとっても、クイック装着&折り畳み収納可能なこのルーフボックスの登場はうれしいニュースといえる。

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また、今回紹介した570ℓタイプのほか、コンパクト車向けの370ℓもラインアップされているので、ぜひ1度実物を確認してほしい。

 価格:570ℓタイプ 6万4800円

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 PIAA:http://www.piaa.co.jp

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