見かけたら覆面の確率が高いクラウン以外のクルマ3選 (1/2ページ)

この記事をまとめると

■覆面パトカーに多いクラウンだがそれ以外の車種が覆面パトカーとなっている場合もある

■マークX、スカイライン、レガシィB4セダンなどを見かけた際は要注意

■スズキ・キザシは覆面パトカーである場合が多いが捜査用である場合が多い

一般車での売れ行きはあまりに少ないスズキ・キザシは鉄板だが……

 もはや一般的な車両がミニバンになりつつある現代では、セダンであるだけで目立ってしまうようになってきた。その中でもできればご厄介になりたくないセダンNo.1と言えばやはり覆面パトカーだろう。中でも、もっとも多い車種はクラウンだが、それ以外の覆面パトカーに採用されている車種をご紹介したい。

覆面パトカー

1)トヨタ マークX

 モデリスタが手掛けたスーパーチャージャー付の覆面パトカーが一挙に導入されたことで、注目を集めたトヨタ マークX。じつはスーパーチャージャー仕様だけではなく、通常のマークXも覆面パトカーとして多く採用されている。

セダンの中では比較的街中でも見かける機会の多いマークXだが、取り締まりに従事する覆面パトカーは3.5リッターエンジンを搭載した「350」シリーズが中心。一般ユーザーのマークXは売れ筋の「250」シリーズが多いため、この辺りで見分けたいところだ。


小鮒康一 KOBUNA KOICHI

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愛車
日産リーフ(2代目)/ユーノス ロードスター/マツダ・ロードスター(2代目) /ホンダS660/ホンダ・オデッセイ(初代)/ 日産パルサー(初代)
趣味
長距離ドライブ
好きな有名人
ザ・リーサルウェポンズ

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