クルマの大敵「使用感」を抑えるセルフ掃除のポイント6つ (1/2ページ)

クルマの大敵「使用感」を抑えるセルフ掃除のポイント6つ

まずは家で言う玄関にあたる部分をキレイにする

 当然のことながら、車内には汚れがどんどんと溜まっていくのだが、不思議と多くの人が「うちのはそんなに汚れていない」という。徐々に汚れていくので、わかりにくいのだろうが、もちろん実際には汚れているから注意が必要だ。今回は、なんとなくではなく、きれいに見える5つのポイントを紹介しよう。

1)ドアの開口部

 ここはドアを開けたらまず目につくところ。さらに泥などがつきやすい場所で汚れやすくもある。サイドシルの部分を中心にきっちりときれいにしてやろう。まずは玄関からといった感じだ。

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2)シート

 シートというのはよく考えたら、常に人の体が触れ続けていて、汗などがどんどんと染み込んでいく。でも、洗ったりはしない変な存在である。それだけに次第に黄ばんだりしているのだが、柄や色が付いているのでわかりにくいだけ。丸洗いは難しいが、表面のクリーニングだけでも行ってやるといい。

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3)インパネの上部

 正面は汚れが目立つのできれいにする人も多いが、上の部分は手が届きにくいこともあって放置されていることがある。ホコリが溜まっていることが多いので、マメに拭いてやろう。

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名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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